マチルダは小さな大天才
20件の記録
さくらゆう@skryuh_2026年9月27日読み終わった理不尽な大人と戦う子供たちの物語。 5歳にして大人並みの文字の読み書きや計算が難なく出来てしまう女の子マチルダ。彼女の両親は、娘に全く無頓着で、その賢さに気づきません。反対に娘を悪く言うばかり。 彼女が通う学校の校長先生も、とんでもない大人のひとり。子供が大嫌いで、理不尽な理由で痛めつけてばかり。 マチルダの担任の先生はマチルダや子どもたちの味方で良き理解者。そして、同時に、子ども時代から理不尽に痛めつけられて来た被害者の1人。 そんな主人公たちが、理不尽な大人に仕返しをして、自由を獲得する物語です。 今読んでも面白いですが、幼少期に読みたかった〜〜!と思う一冊。





小鳥みづき@k_d_m_book2026年5月5日読み終わった図書館本抑圧者である大人・対・非抑圧者である子どものたたかいの物語。また、この小説の中でダールは、彼の持論である、読書することの大事さ、高圧的・画一的教育や体罰にたいする批判、児童文学はまず、おもしろくなければいけないかと、などを述べています。 "訳者から"より
mm@miho-05252026年3月24日読み終わった小学生のときに初めて自分で欲しいって買った本。笑 思えば読書が趣味になったのはこの本(黄色いハードカバーのやつ)からだなー多分。 挿絵も可愛くて、 ロアルドダールさんの本は全部大好き。 チョコも、エレベーターも、魔女も。 校長や両親に苛立つとこもあったけど。 マチルダの賢さと強さと達観した精神力とがすごく軽やかに描かれていて、そっちに勇気しか貰わなかった。 反撃の仕方が面白いし可愛いしダメージちゃんとあるし最高笑 ミス・ハニーと出会えて最後ああゆう形になってほんとによかったー!って読み終えて小学生なりにホッとして 文字を追ってそうゆう感情が体験できたのが嬉しくてすぐまた読み返してたな...☺︎ 何年か前にロアルドダールコレクションって可愛らしい装丁で出たの見て、何冊か購入した。 全部買う予定!笑
さや@saya_shoten2025年3月6日買った借りてきたかつて読んだ小学生の頃、繰り返し読んだ本。単純にめっちゃワクワクして面白かったから。好きなシーンは1人掛けのソファでココア(自分で作った)を飲みながら、重くて持ち上げられない位の本を膝に載せて読むマチルダの姿。当時真似してココア作ってた。 今思い返すと、体格も年齢も立場も弱い女の子が、頭脳だけで日々のモヤモヤ(家族)や理不尽(学校)を吹き飛ばしていく様が圧巻だった。多分初めて出会ったシスターフッドでもある。ネットフリックスでミュージカル化されて、気になりつつ原作好きすぎで観れてないんだよなー。観よう!



















