
しゅう
@shuu62
2026年9月28日
読み始めた
200ページほど読んだ。
これぞ綾辻!と叫びたくなるほど、もう導入部が素晴らしすぎる。
天候不順から半分遭難しかけた、とある劇団のメンバーが見つけたのは霧に包まれた湖のほとりに立つ屋敷だった…。
まずこの時点でワクワクするのに、その屋敷の人物は必要以上にこちらに干渉してこず、なぜか屋敷内の調度品に劇団員達の名前との繋がりが示されたりと、序盤の謎の散りばめ方が楽しい。
また、ポルターガイスト的な現象も起きたりと、これからこういった現象が論理的解決を迎えるかと思うとワクワクが止まらない。
一気読みしたいところだが、丹念に読み進める事にする。