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しゅう
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@shuu62
各本の会話の部分にはネタバレを含む記載がある可能性があります。
  • 2026年2月25日
    告白
    告白
    有名すぎるタイトルがゆえに少し後回しにしてきた作品。 湊かなえの作品を読むのは初めてで、新作の「暁星」に興味があったのだが、せっかくなら昔の作品もいくつか読んだ上で読もうと思い、こちらの「告白」を手に取ってみた。 このご時世において全くの事前情報なし。まっさらな気持ちで楽しんでみたいと思う。
  • 2026年2月24日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    あらゆる賞を受賞されているくわがきあゆの「レモンと殺人鬼」を読むことにした。 とりあえずまだ20Pほどしか読んでないが、文章がわかりやすくて親切だ。 いきなり心理を描くのではなく、心理に合った風景や場面を描いてから心理描写に入るので、その人物の理解が早くなる。 それほど長い話でも無いので、この読みやすさならすぐ読み終わってしまいそうだが、その分しっかり噛み締めて読んでみたいと思う。 以降読書ログは会話部分に。
  • 2026年2月18日
    占星術殺人事件 改訂完全版
    綾辻作品の「館シリーズ」に登場する「島田潔」の元ネタになった作品。 梅沢平吉の手記を読んで少し経ったところだが、手記の部分は馴染みの無い分野に目が滑って仕方なかった。 こういう過去の事件が都市伝説的に扱われ、現代の腕ぶす人達が挑む流れは面白いなと思う。 物理的に事件の成立が困難な、ある意味魔術的な事件に、御手洗がどう挑むのだろう。 以降読書ログは会話部分に。
  • 2026年2月14日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    インパクトあるタイトルにいつか読みたいと思っていた。 とりあえず第一章を読んだところだが、名作の予感しかしない。 ともするとこぼれ落ちてしまいそうな人間の機微を、気取らず、平易な言葉で丁寧に描写された文章が染みる。 ストーリーは、一面的な見方では理解が浅くなりそうな展開で、あらゆる可能性が頭の中で渦巻いている。 早く続きを読みたいが、居住まいを正しながら読みたくなる、そんな作品だ。 以降読書ログは会話部分に。
    傲慢と善良
  • 2026年2月12日
    カラスの親指 by rule of CROW’s thumb
    はじめての道尾秀介作品。 heronだけ読んだ。少しクセのある文章で、面白みと不真面目さが同居している感じがするが、慣れるとそれほど気にはならない。 詐欺を生業(?)にする2人組の話だったが、人間味に溢れ、倫理的に良くないながらも少し応援してしまう内容だった。 終盤には新しい人物も現れ、まだまだ話が展開していきそうだ。 以降読書ログは会話部分に。
  • 2026年2月12日
    どこの家にも怖いものはいる
    序章まで読んだ。 小野不由美の鬼談百景を思い出す導入部分。 ホラー小説は久しぶりに読むので楽しみだ。 以降読書ログは会話部分に。
  • 2026年2月10日
    世界でいちばん透きとおった物語 (新潮文庫 す 31-2)
    評判の良さそうなミステリを片っ端から読んでいる。 とりあえず20Pほど読んだだけだが、たまに文章に挟まる違和感、というか意味が繋がらないような箇所はなんだろう? 今はまだ何もわからないが、タイトルのように爽やかな物語を期待している。 以降読書ログは会話部分に。
  • 2026年2月9日
    その可能性はすでに考えた
    昔の講談社ノベルの文庫しか図書館に無かったのでこちらで登録。 トリックが不成立である事を立証する、というのは悪魔の証明みたいなもので、楽しみだ。 以降読書ログは会話部分に。
    その可能性はすでに考えた
  • 2026年2月8日
    成瀬は天下を取りにいく
    最近の怒涛のミステリ本続きに少し脳が疲れてしまったので話題になっている青春小説を。 空き時間に読もうと思ったら200ページほどしかなかったので、それならばと一気読みしてみた。 これは、成瀬あかりというキャラクターが出来上がった時点で面白さは約束されたようなもの。 よくある大言壮語を吐く人物にありがちな嫌味がなく、シンプルな青春群像ストーリーとして読める。 文章も軽妙、ユーモアにも溢れ、普段読書の習慣が無い人にも大いにお薦め出来るし、読書に慣れた人にも息抜きに読める、素晴らしい作品だった。
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2026年2月5日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
    評判の良さそうなミステリを片っ端から読んでみようシリーズ。 こういった設定的にラノベっぽい(失礼か?)作品は普段は読まないのだけど、今は先入観で選り好みせずにとにかく読んでいる。 むしろ新しい好みが見つからないか、とても楽しみだ。 以降ネタバレ有りの読書ログは会話部分に。
  • 2026年2月2日
    人形館の殺人 <新装改訂版>
    綾辻作品に戻ってきた。 「人形館の殺人」、館シリーズの4作目である。 今回は前情報も一切なく、レビュー等も見ていないので新鮮に楽しめるはずだ。 以降の感想は会話ログに順次追加
  • 2026年1月28日
    葉桜の季節に君を想うということ
    「殺戮にいたる病」の読後感を払拭すべく、今ある手持ちの中で1番表紙が優しげなものを選んでみた。 いわゆるミステリの名作と呼ばれる作品で、間違いないと期待に胸を膨らませつつ、葉桜とは全く関係ない時期だがページをめくる事にする。 以降読書ログは会話部分に。
  • 2026年1月27日
    新装版 殺戮にいたる病
    例のインフルエンサーが紹介し近年さらに話題になっているミステリ。 綾辻作品に耽溺していた日々から脱却し、別のミステリに食指を伸ばしてみた。 とりあえず20ページ程読んでみたところだが、淡々とした文体と淡い表現、クセも無く読みやすさを感じる。 その上で猟奇的表現が出てくるので、白地に浮かぶ赤い染みのような、独特な違和感を伴って脳に入り込んでくる。 読み終わる頃にはどういう感想を持つのか、楽しみだ。
  • 2026年1月16日
    どんどん橋、落ちた (講談社文庫 あ 52-11)
    「館シリーズ」で有名な綾辻行人。表題の「どんどん橋、落ちた」だけ読んだが、これはなかなかイジワルな短編のようだ。もしかすると推論が活躍する物語ではなく、発想力、妄想力が試される物語集なのかもしれない。少し肩の力を抜き、ページをめくってみる事にする。
  • 2026年1月9日
    迷路館の殺人<新装改訂版>
    連日「館シリーズ」を読んでいる。今作は迷路館との事で、館内の地図がすごい事になりそうだ。 しかし中村青司の建築物はどうしてこうも事件を呼ぶのか、前作で島田は「場の力」という言葉を使っていたが、そう呼ぶのも理解出来る。
  • 2026年1月9日
    戻り川心中
    戻り川心中
    ミステリ入門みたいなタイトルの新書で紹介されていた本(ザックリすぎる)。 短編集なのでかなり読みやすそうだ。
  • 2026年1月8日
    水車館の殺人 <新装改訂版>
    「十角館の殺人」を読み終えたので、続編となる「水車館の殺人」を読み始めた。 今回は島田潔と河南孝明のコンビの活躍を期待したいところ。
  • 2026年1月6日
    十角館の殺人 <新装改訂版>
    先に「時計館の殺人」を読み終わり、過去作も気になったので館シリーズを初めから読む事にした。 こちらの作品を語るに欠かせない「例の1行」は、初版から四十年ほど経った今でも新鮮な驚きを与えてくれた。 「時計館の殺人」を先に読んでしまっていたため、探偵役の島田潔の立ち回りにいささか物足りなさを感じたものの、軽妙な文体と中弛みの無い展開にぐいぐいと読み進めてしまった。 次の「水車館の殺人」も楽しみだ。
  • 2026年1月3日
    インシテミル
    インシテミル
    「氷菓」や「小市民シリーズ」などのアニメから米澤穂信を知った。 なので、スケールの大きい事件に遭遇した探偵が大掛かりなトリックを看破していく…というよりは日常の謎を緩やかに解決していく、といった印象が米澤穂信にはあった。 が、「インシテミル」は多分に近年のシチュエーションスリラーの要素を含んでいる。 かなり大掛かりなステージで行われる密室スリラーだし、ミステリの文脈を物語の中に落とし込んでいた。 未消化な謎もいくつかあるが続きは出ていないようなので、この想像可能な余地を楽しみたいと思う
  • 2026年1月3日
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