

しゅう
@shuu62
各本の会話の部分にはネタバレを含む記載がある可能性があります。
- 2026年1月9日
迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻行人読み始めた連日「館シリーズ」を読んでいる。今作は迷路館との事で、館内の地図がすごい事になりそうだ。 しかし中村青司の建築物はどうしてこうも事件を呼ぶのか、前作で島田は「場の力」という言葉を使っていたが、そう呼ぶのも理解出来る。 - 2026年1月9日
- 2026年1月8日
- 2026年1月6日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった先に「時計館の殺人」を読み終わり、過去作も気になったので館シリーズを初めから読む事にした。 こちらの作品を語るに欠かせない「例の1行」は、初版から四十年ほど経った今でも新鮮な驚きを与えてくれた。 「時計館の殺人」を先に読んでしまっていたため、探偵役の島田潔の立ち回りにいささか物足りなさを感じたものの、軽妙な文体と中弛みの無い展開にぐいぐいと読み進めてしまった。 次の「水車館の殺人」も楽しみだ。 - 2026年1月3日
インシテミル米澤穂信読み終わった「氷菓」や「小市民シリーズ」などのアニメから米澤穂信を知った。 なので、スケールの大きい事件に遭遇した探偵が大掛かりなトリックを看破していく…というよりは日常の謎を緩やかに解決していく、といった印象が米澤穂信にはあった。 が、「インシテミル」は多分に近年のシチュエーションスリラーの要素を含んでいる。 かなり大掛かりなステージで行われる密室スリラーだし、ミステリの文脈を物語の中に落とし込んでいた。 未消化な謎もいくつかあるが続きは出ていないようなので、この想像可能な余地を楽しみたいと思う - 2026年1月3日
観光客の哲学 増補版東浩紀買った - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
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