
ゆう
@bookteacup
2026年9月28日
読み終わった
憲法改正をめぐる、制度と現状を客観的に分析している本。ちょっと前の本ではあるけど、まだ活用できそうな内容だった。
広告業界最大手(電通)がバックにつき、各業界からの献金が盛んで、改憲発議を自分のタイミングで打てる改憲派。
発議されてからじゃないと動きようがなく、資金力に乏しく、そもそも中心になって動く党さえ定まっていないような護憲派。
有利不利がはっきり出ているのが怖い。
タイトルがこう、一歩間違うと「陰謀論かな?」って思われそうなのが難しいんだけど、マトモな本です。
