
朝三
@srenade
2026年9月28日

アルジャーノンに花束を〔新版〕(ハヤカワ文庫NV)
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
読み終わった
2歩進んで1歩下がった、表現が適切かどうかはちょっと分からないが。別の道へ行ったとも言えるのかな。それはほのかに力強い1歩にも感じた。
人は強度の差はあれど、それまでとは違う人格に変化していくものなんだろうな。5年以上前の自分がどこか違うように。チャーリーは、そのスパンがあまりにも短かっただけだ。色々な本を読んだ5年後の自分がどんなか楽しみだな。
タイトルの意味は簡単に分からないが、花束といえば相手により好意を伝えるものかなぁと率直に思った。前よりも愛を伝えられるようになったということかもしれない。
