彗(すい) "迷路館の殺人〈新装改訂版〉 ..." 2026年9月28日

迷路館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)
館シリーズ3作目 十角館や水車館とは雰囲気が似てるのに、中身が全然違っていて、びっくり。 「作中作」タイプを初めて読んだ。 普通のミステリーとして読んでいったら、実は、のどんでん返しがまたきた! よかった…(しみじみ) 水車館は、Theミステリーて感じで王道だったけど、迷路館は十角館のような意外性があって。 作品自体が迷路に迷い込んだような感覚になる。現実だか虚構だか判断できなくなるような。。。 館シリーズは、中村青司の作った建物でつながっているのね、と今更ながらに納得(笑) 今回も新鮮な驚きで楽しめました。
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