迷路館の殺人〈新装改訂版〉 「館」シリーズ (講談社文庫)

25件の記録
彗(すい)@winged_seabird232026年9月28日読み終わった綾辻行人本格ミステリーおもしろかった館シリーズ館シリーズ3作目 十角館や水車館とは雰囲気が似てるのに、中身が全然違っていて、びっくり。 「作中作」タイプを初めて読んだ。 普通のミステリーとして読んでいったら、実は、のどんでん返しがまたきた! よかった…(しみじみ) 水車館は、Theミステリーて感じで王道だったけど、迷路館は十角館のような意外性があって。 作品自体が迷路に迷い込んだような感覚になる。現実だか虚構だか判断できなくなるような。。。 館シリーズは、中村青司の作った建物でつながっているのね、と今更ながらに納得(笑) 今回も新鮮な驚きで楽しめました。
ルナ@luna08262026年8月25日読み終わった一体何重に張り巡らされたミステリーなんだと唸らされた。展開は面白かったけど迷路館の構造を理解するのが難しかった。普段だったらそこは深く考えずに流し読みしちゃうけど、本作の場合はトリックにがっつり絡んでくるからしっかり読み込まないといけなくてカロリー使った…。
kinoko@kinoko-font2026年8月7日読み終わった3作目 このシリーズは安心して読んでいけるな〜 最後の最後までひっくり返されて全然気づかなかった 鹿谷門美の正体にも、鹿谷と島田のやり取りのシーンでさえ最後にえっっっっとなる、最後まで楽しかった!!
ただのやま@grrr_ym2026年5月15日読み終わった久しぶりに再読 【ネタバレ有】隠されていた事実についてはまったく気づかなかったから真相エピローグは驚く。読み返すとたしかにそう書かれて――もしくは書かれてないのだけれど。文章トリックすごいなといつも思う。



牛の本屋さん📚@601219nt2026年4月21日買った読み終わった読書メモ感想紹介⭐️迷路間の殺人⭐️ 著者/綾辻 行人 ーーーーあらすじーーーー 奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた4人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった! 周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第3作 ーーーー感想ーーーー 館シリーズ第3作 1作目、島と本島 2作目、過去、現在 3作目は作中作!!不思議な感じだったけどそれがまた1つの伏線みたいなものだった。 いつもながら島田潔の推理が始まるとワクワクが止まらん😂 んで、読み終えたが、、、ラスト理解ができずネットで調べました😅😅 なるほどね〜。全て理解。そういう見せ方もあるのね。ネタバレはしませんが、これわかった上でまた読むと面白そう! いつか忘れたくらいに読み返したい!
はるやん@haruyandayo46491900年1月1日読み終わった@ 自宅綾辻行人さんが最初に読んだ作家なんだけどこれぞ綾辻さんって感じ。 最後はどんでん返しで面白かった。今のところ本格ミステリの中で1番好き。
















