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@toponder_r
2026年9月28日

夜明けのはざま (ポプラ文庫)
町田そのこ
読み終わった
心に残る一節
感想はまだまとまってないので印象深かったフレーズをメモ
p.228
「....何なんですかね。下に見られていいはずがないのに、無意識に見られても仕方ない理由を自分が探してる気もするんですよ」
p.265
彼らは本気で、自分たちのしあわせこそが唯一の正解だと思っている。だからこそ自分たちのしあわせへのルートをコピー&ペーストすることこそが、子への愛の証であり親としての在り方であると固く信じているのだ。そんな考えがどれだけ乱暴で傲慢で、愚かであるか。そして我が子を苦しめているかさえも考えず。
p.264
「ぼくたちはあまりにも、明日に任せすぎている」

