夜明けのはざま (ポプラ文庫)

夜明けのはざま (ポプラ文庫)
夜明けのはざま (ポプラ文庫)
町田そのこ
ポプラ社
2026年9月2日
29件の記録
  • ❄️
    @gunjyou1218
    2026年9月13日
  • ハマー
    ハマー
    @hama_book
    2026年9月13日
  • MRK
    MRK
    @mariread
    2026年9月12日
  • とうひ
    @ohirune_touhi
    2026年9月12日
  • A.
    A.
    @fu_0411
    2026年9月12日
  • 菖
    @me_510
    2026年9月12日
  • 花綾
    @azu-322
    2026年9月10日
  • ハマー
    ハマー
    @hama_book
    2026年9月10日
  • ゆっけ
    ゆっけ
    @yumisty88
    2026年9月10日
  • marimobooks
    marimobooks
    @mmrt0710
    2026年9月8日
  • nyannyaway
    nyannyaway
    @nyannyaway
    2026年9月8日
  • 柚子
    @mif369
    2026年9月7日
  • 夜さり
    夜さり
    @y-philia
    2026年9月6日
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2026年9月5日
  • 読むのが楽しみ!そして素敵なしおりも🎶
  • こう
    こう
    @kousty
    2026年9月5日
  • すずらん
    すずらん
    @milk25g
    2026年9月4日
  • ろっこ
    ろっこ
    @rokkoo6
    2026年9月3日
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2026年9月2日
  • ユメ
    ユメ
    @yume_bookworm
    2026年9月2日
    【PR】 「今、何がいちばん怖いですか?」——もしそんなことを訊かれたら、私は迷わず「死」だと答える。 厳密に言うならば、「大切な家族と死に別れること」が怖いのだ。家族に先立たれることを心底恐れているし、自分が家族を置いてゆくことを想像するのも辛い。 そんな私にとって、家族葬専門の葬儀社「芥子実庵」を舞台にした連作短編集である『夜明けのはざま』という物語は、深く胸に響いた。 作中、ひとの命がローソクに喩えられる章がある。ローソクの炎が消えてしまうタイミングも、ローソクそのものの長さも、火が尽きてしまうその瞬間が来るまで誰にも分からない。 だからこそ、月並みな表現にはなってしまうが、日々をできるだけ後悔のないよう過ごすしかないのだと思う。 同じ章に、「ぼくたちはあまりにも、明日に任せすぎている」という印象深い台詞が出てくる。この言葉が本当に心に刺さった。 また、胸の奥に故人の居場所を作っておくことが、「心に椅子を置くこと」に喩えられているのにも感銘を受けた。 今日できることを明日に延ばさず、今この瞬間をよりよく生きる。 そうすることで、もし大切なひとを喪ったとしても、心の中に置いたそのひとのための椅子に、いつか本人がそっと座りに来てくれるような人間であれるかもしれない。あるいは、もし自分が愛するひとを遺して旅立ったとしても、そのひとが私のための椅子を心の中に置いておいてくれるような人間であれるかもしれない。 いつか別れが訪れることは誰にも避けられないけれど、人間は故人との記憶を受け継いでゆくことができる生き物だ。遺される側、遺してゆく側、どちらになったとしても、繋がれてゆく記憶が少しでも美しいものとなるよう、今をよりよく生きようと努めたい。 そんな大切なことを教えてくれる物語だった。今読むことができて、本当によかった。 ※ ポプラ社さんのキャンペーンで『夜明けのはざま』SNS応援メンバーに当選し、献本いただきました。
  • ルナ
    ルナ
    @luna0826
    2026年9月2日
    町田さんは本当に「家族」と「死」を描くのが上手い。あとクズを描くのもめちゃくちゃ上手い…笑 一緒に生きていくために大切なのは『しあわせな瞬間』だけではなくて、『相手のしあわせを考える時間』も大事なんだよ この言葉がすごく好き。各章に漏れなく配置されたクズのせいでだいぶイライラしたけど読後感はとても良かった!
  • あおい
    @aoi00055
    2026年9月2日
  • はね
    はね
    @h_nnkcn
    2026年9月2日
  • 豆柴と本
    @mz2749
    2026年8月30日
    PR 読了。葬儀社を舞台にした連作短編集。 人間誰しもいつかは死というものに遭遇する。なんだか暗い、重苦しい話しなのかと思ったが、全然そんなことなかった。まず、読みやすくてそれぞれの登場人物が死を通して成長していくヒューマンドラマ。そして連作短編集なので登場人物たちが章をまたいで繋がっていく。普段なかなか死というものに考えを巡らせることは無いけれどこの小説を通して、自分の死、身内の死というものに考えるきっかけを与えてくれました。続編も期待したいぐらい面白かった。
  • みた
    みた
    @mt1115
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved