
バルーン
@9kv8xiyi
2026年9月28日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
フィリップ・K・ディック,
土井宏明,
浅倉久志
読み終わった
@ 自宅
電気動物にも生命はある。
犯罪アンドロイドを追うバウンティハンターが主人公の言わずと知れた名作SF。まったり読もうと思ったら面白すぎて2日で読んでしまった笑
人間らしいアンドロイドや機械じみた人間が出てくる小説で、読むに連れて人間とはなんだろうという気分になってくる。ただ結局人間か否かを判断するのは個々人がどのように人間を考えているかだと思った。私の人間の定義は、思考し、諦めの悪い存在だと思っているので、それを満たす存在がいればそれは人間なんだと思う。
体が鉄だから、とかじゃなくて、人間性の条件を満たす存在は全て人間で、その人間性の条件をきちんと自分の頭で考えることというのも人間の特徴なのかも。








