
雛森
@hinamori
2026年9月28日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
買った
読んでる
実用書
第4章まで。
表現形式によってどんな「ほんとうのこと」を書くかが違うという話なのだろうけれど、筆者のいう「ほんとうのこと」がふわっとしか伝わってこないので、「そんな柔らかいものの上に楼閣を建てられても」という気持ちになる。
「文章の個性を消して消して、残ったものが個性」
これに似た話を以前野村萬斎さんの本で読んだことがある。
師匠の型を全くそのまま真似る。でも師匠とは腕の長さなんかが違うから、全く同じように演じても違うところが出てくるーーそれが個性だ、と。
そんなことを思い出した。