休符 "滅びの前のシャングリラ" 2026年9月29日

滅びの前のシャングリラ
“滅びの前のシャングリラ” 第一章“シャングリラ”まで読みました あと1ヶ月で地球が滅亡する.... 傲慢な大国の暴走 抑制の効かないAI開発 世界各地で起こる天変地異 今まさに世界が破滅に向かって歩んでいるのを ひしひしと感じる今日この頃... この物語では隕石によって世界は滅亡に 向かって行きます お話を読みながら 自分だったらどう行動するだろう 何を思うだろう?とすごく考えながら 読んでいます フィクションのはずの物語が妙に リアルな感触を伴って 僕の心を煽ります 凪良ゆう先生には“汝、星のごとく”と “星を編む”で心を奪われてしまっているので このお話もとても楽しみです! ※シャングリラが気になって調べてみました シャングリラ・・・理想郷、地上の楽園 イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが 「失われた地平線」(1933年)で描いた チベット山中の秘境の楽園が起源のようです。
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