玄米 "夏蜜柑とソクラテス" 2026年9月29日

玄米
@genmai
2026年9月29日
夏蜜柑とソクラテス
数学者でAI研究者の著者が書いたエッセイ。書名が美しいので気になっていた。2章、3章のみ読む。 2010年代当時はシンギュラリティやホワイトカラーの仕事をAIが奪うことについて話しても相手にされなかったということを書かれていて、ここ数年の急速なAIの進歩や広まりを改めて感じた。AI研究者の言う「人件費を払うよりも電気代を払う方が効率的と考える経営者も多いだろう」という言葉はドキッとした。 教育に関する業界用語などはちょっと分からなかったが、話が観念的過ぎず、言葉もやさしく読みやすい。
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