わわわ
@blue-5787-1264
1900年1月1日
斜陽
太宰治
読み終わった
斜陽は批判的な意図はなく、登場人物の心情が理解できませんでした。ただその理解できなさに安心する自分がいました。自分が「信じる」という行為をするまでもなかったあたりまえが崩れ去ったとき、私はあそこまで被害者然をするのでしょうか。本当にそのときになってみないと分かりませんし、もしかしならその時になっても分からないものかもしれません。
あとあの姉弟の文才には何度も衝撃を受けましたが、太宰治だからでした。言葉で殴られた感覚です。