
栞
@cbes_5o__
2026年9月29日
幽冥の岸 十二国記
小野不由美
読み終わった
全て白銀に関連がありながら、4編全てに違った味わいがありどれもよかった。特に気になっていた琅燦の話があったのは嬉しい。結果として、琅燦は好奇心に負けて若気の至りを繰り返したんだなと分かってしまったのは虚しかったけれども。
景麒が蓬莱出身者に振り回されながら、扱いが上手くなっていってる様は十二国記シリーズの数少ない微笑ましいところだと思う。数少ない蓬莱出身者の集まる地域に景麒として生ませぶつけたのも、先を見越した天の采配だったのかもしれない(?)。
