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栞
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@cbes_5o__
  • 2026年10月7日
    バルト海の復讐
    中身も確認せず、図書館のリサイクル本として貰ってきたものだけれど、予想外の面白さですぐに読了してしまった。恥ずかしながら存じて上げていなかったのだけれども、アルスラーン戦記と同じ著者だったのですね。アルスラーン戦記も読んでみたくなりました。 中世ヨーロッパの陰鬱さがぎゅっと凝縮された世界の中で生きる彼らの言葉に、たまにハッとさせられたり、笑わされたりとても惹き込まれる。ゲーム等でモチーフにされる中世ヨーロッパとは違った世界観を感じられるのが印象的。 『バルト海の復讐』取材同行記もユーモアがあって楽しく読めました。
  • 2026年10月2日
    ダーシェンカ 愛蔵版
    ダーシェンカ 愛蔵版
    プラハの古本屋より。 テリア犬らしく、かなりのやんちゃっぷりが優しい文章の中からも窺えるとても可愛らしい小犬の成長記録。著者自身が描いたイラストも写真も可愛くてとても癒されます。
  • 2026年10月2日
    午後の恐竜
    短いお話なのに、どれも読みやすくすぐに惹き込まれておもしろい。
  • 2026年10月2日
  • 2026年9月29日
    幽冥の岸 十二国記
    全て白銀に関連がありながら、4編全てに違った味わいがありどれもよかった。特に気になっていた琅燦の話があったのは嬉しい。結果として、琅燦は好奇心に負けて若気の至りを繰り返したんだなと分かってしまったのは虚しかったけれども。 景麒が蓬莱出身者に振り回されながら、扱いが上手くなっていってる様は十二国記シリーズの数少ない微笑ましいところだと思う。数少ない蓬莱出身者の集まる地域に景麒として生ませぶつけたのも、先を見越した天の采配だったのかもしれない(?)。
  • 2026年9月28日
    50歳からのごきげんひとり旅
    想像してたような紀行文ではなかった。 50代で一人旅できる健康とマインドは見習いたいし、私も一人旅楽しめるようになりたいな。
  • 2026年9月18日
  • 2026年9月18日
    哺乳類の興隆史
    哺乳類の興隆史
  • 2026年9月18日
    天文の世界史
  • 2026年9月18日
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
  • 2026年9月18日
  • 2026年9月16日
    東亰異聞
    東亰異聞
  • 2026年9月16日
    モモ
    モモ
  • 2026年9月16日
    幽冥の岸 十二国記
  • 2026年9月16日
    午後の恐竜
  • 2026年9月16日
    ダーシェンカ 愛蔵版
    ダーシェンカ 愛蔵版
  • 2026年9月16日
    地球内生命
    地球内生命
  • 2026年9月16日
  • 2026年9月15日
    白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記
    祥瓊や鈴の時も思ったけれど、小野先生は人の醜い部分を描くのが上手で読んでいて苦しくなる。 今回の戦も阿選のそういった部分が火種だし、それを燃やした琅燦も天や麒麟への好奇心によるものだったことが、失われ、苦痛を強いられた命の多さに対してあまりにもちっぽけに感じてしまって読んでいてずっと虚しく辛かった。解説にもあった対照的な芳のような簒奪よりも戴のようなきっかけの方が多いんだろうなとも思ってしまって更に悲しい。 個人的には琅燦に対する嫌悪が強いので、次の短編集で触れてほしいなと思いました。
  • 2026年9月15日
    白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記
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