
栞
@cbes_5o__
- 2026年8月2日
恐竜発見エドワード・ドルニック,杉田七重買った - 2026年8月2日
白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美買った - 2026年8月2日
白銀の墟 玄の月 第三巻 十二国記小野不由美買った - 2026年8月2日
白銀の墟 玄の月 第二巻 十二国記小野不由美買った - 2026年8月2日
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記小野不由美買った - 2026年8月1日
北方四島の動物たち 日露隣接地域の生態系とその保全大泰司紀之,小林万里気になる - 2026年7月31日
月イチ台北どローカル日記森井ユカ気になる - 2026年7月30日
恐竜発見エドワード・ドルニック,杉田七重気になる - 2026年7月28日
考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話大城道則,芝田幸一郎,角道亮介読み終わった個人的にかなりの恐怖を感じたのは中国のトイレ事情とカマキリと蝉の素揚げ。さすが中国。 学者に必要なのはたくさん勉強して知識を身につけていくことだと思っていたけれど、それ以上に異文化に馴染む柔軟性や思考力、人との縁を大切にすることの方がよっぽど重要に感じる。あと雑食。 小さい頃に観た映画の影響で短慮に恐竜博士を目指そうとしていたこともあったけれど、人付き合いが下手な私には難しかっただろうな。 - 2026年7月27日
バッタを倒しにアフリカへ前野ウルド浩太郎読み終わった虫嫌いだけれど、最初から最後まで面白く読めた。アフリカでの生活や出会った人々との出来事が中心の内容で、すごくおもしろかったけど個人的にはもっと研究内容やバッタの研究内容について知りたいと思いながら読み進めていた(研究内容が省かれていた理由は最後に明記されていた)ことにびっくりしてる。それほどに研究熱心な様が文章からも伝わってくる。 元々なのか様々な経験や人付き合いの賜物なのか、著者は京大の総長に対し視野や感性について感激されていたけれど、私自身はそれを著者の文章の端々からずっと感じていたことが1番印象深い。 - 2026年7月23日
イラクサ姫と骨の犬T・キングフィッシャー,原島文世買った - 2026年7月23日
精霊を統べる者 下P・ジェリ・クラーク,鍛治靖子買った - 2026年7月23日
精霊を統べる者 上P・ジェリ・クラーク,鍛治靖子買った - 2026年7月20日
ドラゴン・メトロー地龍鉄道ー大恵和実,馬伯庸気になる - 2026年7月18日
黄昏の岸 暁の天 十二国記小野不由美読み終わった魔性の子で分からなかった部分がようやく見えておもしろかった。まだ戴の行く末は分からないままなので次も楽しみ。 それにしても、氾王も氾麟もかなり個性的でいいキャラだった。 - 2026年7月17日
天文対話(上)ガリレオ・ガリレイ,田中一郎気になる - 2026年7月17日
もしも,しっぽが生えたなら東島沙弥佳気になる - 2026年7月15日
こうして誰もいなくなった有栖川有栖読み終わったあんまり世界観に入り込めなくて合わないのかと思いつつあとがきと解説を読んでみると、パロディ元の多くの作品を読んだことがないから面白味を読み取れなかったのかもしれない。元ネタを読んだことのある鉄道の国のアリスはおもしろかったのでそうなのだと思う。 - 2026年7月9日
- 2026年7月3日
図南の翼 十二国記小野不由美読み終わった順番に読み進めてる途中だけど、シリーズの中で今のところ1番好きな作品。読みやすさもキャラの魅力も世界観もどれもめちゃくちゃおもしろいのだけれど、やっぱり1番の理由は朱晶の言動が好きだし見習いたいところがたくさんあったから。 初めて朱晶が登場した時、台詞に惹きつけられつつも思いっきり麒麟に対して平手打ちしてたから恭麒も大変だな…なんて呑気に思っていたけど、まさか初対面でもやられてたとは思わず笑ってしまった。強気が過ぎるとは思うけど、常に問題とその解決方法を思考するあたりに王の器量を感じる。
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