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栞
@cbes_5o__
  • 2026年6月17日
    精霊を統べる者
    精霊を統べる者
  • 2026年6月17日
    鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。
    めちゃくちゃおもしろかった!堪えてたけれど、すぐに口元が緩むから電車の中で何度か顔を隠しながら読む羽目に。 著者自身が、おしゃべり好きであれこれつまみ食いするタイプと述べていたけれど、文章からもすごく滲み出ていた気がする。特にキョロちゃんの考察と国際会議、ヘスペロルニスのお話が好きでした。 眼鏡を献上した学者や、ヘルメット装着もトランクス1枚で調査をする学者の話ももう少し詳しく知りたかった。
  • 2026年6月9日
    丕緒の鳥 (ひしょのとり) 十二国記 5 (新潮文庫)
    十二国記の世界で民たちが王に抱く希望も失望もまざまざと感じさせられる短編集だった。青条の蘭では特にどこの国での話か最後まで分からず、新王即位と言われても彼らがどこまで報われるのか不安でしかたなかった中で、どこの国で、新王が誰なのかを理解したときの感情が忘れられない。 4篇とも違った読後感を味わえとてもよかった。
  • 2026年6月8日
    フェルメール解体新書
  • 2026年6月6日
    物語北欧神話 上【普及版】
    物語北欧神話 上【普及版】
  • 2026年6月6日
    風の万里 黎明の空(下) 十二国記
    魔性の子から順番に読んできた中で、現状1番好き。 物語の面白さはもちろんだけど、登場人物それぞれの愚行やそれに対する諫めを受けての迷い、見聞をして変わっていく様がとてもよかった。祥瓊にも鈴にも共感してしまう部分があったから、彼女たちの受けた諫めは特によく刺さってしまう。私は悩んだり自己嫌悪に陥ったときには肯定的(らしい)AIではなく楽俊に話を聞いて欲しいな。 そして忘れた頃に初勅をもって物語の締めとするのもとてもよかった。クラスメイトたちが陽子と会っても中身からして別人に感じるだろうな。
  • 2026年6月4日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
  • 2026年5月31日
    エストニア紀行
    内容は10年以上前の旅行記ではあるものの、解説含め、今の情勢だからこそ読んで考えさせられるところがいくつもあった。私自身、恥ずかしながら何もできない、作れないような人間なので、自給自足して生きていける人を尊敬するし、時間に追われず自然に身を置くような暮らしに少し憧れる。大変なこともたくさんあるだろうけど。
  • 2026年5月29日
    アイスクリームの歴史物語
    アイスクリームの歴史物語
  • 2026年5月26日
    世界史は「細部」が一番面白い
    世界史は「細部」が一番面白い
  • 2026年5月25日
    あずかりやさん 彼女の青い鳥
  • 2026年5月22日
    シーラカンスに会いに行く
    シーラカンスに会いに行く
  • 2026年5月22日
    星の文化史
  • 2026年5月22日
    あずかりやさん 桐島くんの青春
    あずかりやさん 桐島くんの青春
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月20日
    風の万里 黎明の空(上) 十二国記
  • 2026年5月19日
    古文鳥類学
  • 2026年5月19日
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
    人間をお休みしてヤギになってみた結果
  • 2026年5月19日
    あずかりやさん
    日常の穏やかで優しいお話。 私もポーチドエッグさんみたいな歳の取り方をしたい。
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