菱葩 "白銀の墟 玄の月 第一巻 十..." 2026年9月18日

菱葩
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@msg_12
2026年9月18日
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
再読。 再読な筈ですが、びっくりなコトにほぼほぼ覚えておりませんでした。 項梁と李斎&泰麒の、大事な邂逅シーンでさえすっぽり抜けてて、新鮮にはらはらしました。 そして改めて、慶国に助力を求め、各国の助けで泰麒を蓬莱から連れ戻し、戴国へと戻ってきた李斎が凄い。 李斎のファンとしては、項梁に「俺より強い」と言われれば素直に嬉しいし、泰麒との様子を「姉のよう」と表現されてたのも凄く微笑ましかったです。 なので余計…泰麒が別行動とった時に、李斎が感じた心配や不安がどれほどかと思うと苦しくなります。 泰麒のあの愛らしさが記憶に有るので、つい過保護になってしまうのも分かり過ぎるというか…。 そして英章、笑う表現に「酷薄」と使われてるし、驍宗様には「癇癪を起こす」と言われてて面白すぎ。何だろう、認めるの悔しいけど英章も好きです。
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