白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
119件の記録
niwa@niwabun2026年5月24日読み終わったaudible終盤はかなりぼんやり聴いてしまった! 1巻目だから全容が分からないし仕方ないけども! 報連相しないからみんな…… あせん(オーディブルだから漢字わからん〜)が王座を収奪したのに、まともな政治をしてないくて国民が割を食ってるのが今回の激おこポイント やりたい政治があるから王座奪ったんやろ!?!?!?あぁん!?!?

まろ@maro2026年5月3日読み終わった『黄昏〜』がなんか漫画の最終回の「おれたちの冒険はここからだ!」っぽい終わり方に感じたので、リアタイ勢は18年さぞかしやきもきして待ったことだろうと思う。ちゃんと続いてくれてよかったし、書いてくださってありがとうございます。 読んで思うのは、やっぱりディテールまで作り込まれた世界観がすごい。地域の特性や軍や官吏、神農等の職業まで、ファンタジーなのに本当にどこかにあるのかもと思わせるリアリティがある。 この巻では英章がお気に入り。もっと出てこないかな。 しかし市井の人々の窮状読むのが辛い〜〜驍宗様早く出てきて〜〜!- ぽけっとブックス@tsuruchans22026年4月27日再読中 小野不由美先生が書いてらしてるとの事で クリスティを読んでいたら なぜか読みたくなってしまった。 さすがに漢字の読みが難しいので サラッとはまだいけないけど おもしろすぎるでしょう。 必読のシリーズですね
ぬ@tanu-nu2026年3月11日再読完了@ 自宅初読時はとにかく先が知りたくてサクサクサクサク読んでしまったんだけど、じっくり再読すると泰麒の焦りや覚悟、戴の悲惨さ、白圭宮の不気味さ、驍宗様か!?のミスリードの多さ、そして深い絶望をひしひしと感じる。阿選は有能なクソというか、別霊基で星5になった砥尚みたいなイメージだけど再読でどう変わるかなぁ
TIKI@YM71D2026年3月8日読み終わった満足展開を噛みしめて読んでいきたいけど、先が気になって、、、 もっと早く進めてほしい気持ちと拮抗して、周りの状況が丁寧に描かれている。わかるけど!! なんか、タイキがちょっとしっかりしてて、安心した、かなー。がんばれ、タイキ! そして、やっぱり漢字!どうしてこんなに難解な漢字なのでしょう、、、 読み方が入ってこないと地名、人名、属性、なんだったっけ?になるのよね。 ここでも、早く次の展開を見たいのに、と足踏みをさせられてしまう。
ついる@twillgreen2025年11月16日読み終わった2025/11/16 20:36読了。前巻から勢いのままに。十二国記シリーズ十作目の1巻。前作に続き、戴国の将軍李斎と泰麒が王を探し求めるストーリー。苦しい環境や偽王朝の圧政に喘ぎながらも、なんとか凌ぎ生きている人たちがいる。その人たちにも、何としても王を見つけなければー。どこにもつてもない旅の中で、天の采配か李斎や泰麒を助けてくれる者たちも現れる。何か考えを持ってか独自に動き出す泰麒と、驍宗の足取りを追う李斎わずかだが、少しずつ、物語は進んでいく。- こまち@komachi03192025年8月26日読み終わった再読中8/25読了。 『白銀の墟 玄の月』再読の前に、ミュージカルのチケット確保でテンションが上がって「月の影 影の梅』3回目を経てしまったため、『黄昏の岸 暁の天』から間が空いてしまいましたが、リアタイした人は18年待ったんですもんね。 『白銀の墟 玄の月』1巻、2巻は初読時すごく時間が掛かったのですが、再読でもこれまでの作品と比べるとこれは同じでした。 まず、登場人物が多い。白銀は王や麒麟がメインではなく、いわゆる民草を一つの軸としてまるで希望がない王不在の戴国を語るので必然ではあるのですが。これは一度読んでいると「あー、この人はこの後……」となったり、後の展開を知って読むと解析度が上がることもあるので、むしろ読んでいて楽しかったです。 今回、時間が掛かると感じる要因はむしろ描写が緻密な点なのかなと感じました。地形や地理、建物など初読時はさらっと読み流したけど、今回は色々想像して読んだし、地理の話が出ると冒頭の地図を確認しながら読みました。戴国は気候の厳しさも追い討ちをかけているので、この辺りは作者の強い意図を感じます。イメージとしてはロシア文学に近い印象を受けました。 一度全部読んでから再読したこの1巻、私は面白く感じました。情報量が初読だと全容を理解するのが難しいのかも。 1巻では驍宗麾下の話も出てくるけど、圧倒的に私は英章が好きですね。阿選謀反の報で即座に軍の解散を決める判断、敵に降れば首を取ると言い放つところ、麾下の項梁から「気難しいところがある」とやんわり評されているあたり私が大好きなタイプです。




バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年6月6日読み終わった再読予定2025年6月6日、読了。 毎回テイストが変わっておもしろい。 今回は推理小説のような雰囲気もある。 自分の理解力もあるかと思うが、 とにかく阿選という人物がわからなくなる…。- こまち@komachi03192025年4月19日4/19読了。3日かけて読み切ったけど、登場人物が多いし、地理がイマイチわからないせいかすんなり読み進められず。 『黄昏〜』から18年ぶりの続編。あそこから18年待ってこれを読んだリアタイ勢の皆さん、本当にお疲れ様でした。 ストーリーとしては序盤も序盤という感じで、1冊読んでもまだ全然話が展開しないけど、あの稚い泰麒が、魔性の子を経て強かになって白圭宮に正面から乗り込んだのはびっくりだし、これから楽しみ。 とりあえず、登場人物を忘れずに続きを読みたいです。


Nada_Reads@Nada_Masa2025年4月5日読み始めた発売直後に買い、せっかくなので十二国記を通しで読もう!と、とっておいたらその後色々忙しくて時間が経ちすぎていました。最近落ち着いて本が読める時間ができたので今から初読みです。


リョウテンテン@ryotenten2025年3月22日かつて読んだ2月に読んだ本。 十二国記の最新エピソード。戴国で王が失踪した前巻の続きにあたり、李斎や泰麒らが集まり王の行方を追う。戴国が荒廃している事はよく伝わるが、必要なのかどうか分からない描写が長々と続き、かつあまり話が動かず、正直かなり退屈な巻だった。十二国記シリーズ自体はとても好きなので、次巻以降に期待したい。

ともか@QHsOPcUu568rfgN1900年1月1日読み終わった十二国記ファンなのに積ん読になってた。よむ。 5/10 これは困った。大変面白い。どうしよう。 さすが四冊のうちの一冊だけあって、まだ序章ってとこで2巻へ……続き気になる……

































































