
utautomo
@timeescape
2026年9月30日
こんがり、パン
津村記久子,
穂村弘
読み終わった
アンソロジーはあまり読まないのだけれど、パンには目がなく、津村さんや穂村さん、川上さんなどの名前が連なっていたので、読んでみた。
穂村さんの「ハチミツパン」のエッセイは、20代のころに『本当は違うんだ日記』を読んでいて、一番衝撃を受けたものだった。
「こんな人いるの⁉︎ ほんまに変すぎ!」という意味での衝撃なのだけれど、それ以来、わたしの中で穂村さんは「ハチミツパンを布団の中で食べて、ベタベタの手のまま寝ようとする人」になったのだった。
川上弘美や江國香織のエッセイも読んでいるはずなのに、こちらはまったく覚えていなかった。
読んだことのない作家も含め、いろいろなパンにまつわるエッセイを、楽しく読み終えました。









