ろ "新選組颯爽録 (光文社文庫 ..." 2026年9月29日
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@roku1818
2026年9月29日
新選組颯爽録 (光文社文庫 か 53-4 光文社時代小説文庫)
門井慶喜
読み終わった
短編集だと思っていたが連作短編集だったので、最初の頃に何故こういう史実と虚構の織り交ぜ方をするんだろうと疑問に思っていた部分の謎が後半の方でわかり、かなり良かった。 どの話も本当に読みやすく且つ面白い。安富の「馬術師範」が特に面白かったし「よわむし歳三」「ざんこく総司」もかなり刺さった。 著者が新選組のことが好きなんだろうなと思える作品集だった。近いうちにこの方の他の新選組本も読みたい。
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