
海
@okya0000
2026年9月30日
読み終わった
@ 電車
東京都現代美術館「共時的星叢ー時を共にした星たち 越境する芸術のまなざし」を見た帰りにミュージアムショップで購入。
「自分の意思とは関係なく繋がっている他者が存在する。その「やむを得なさ」を受け入れる過程で、他者について考え、他者について知り、やがて他者への共感によって開かれていく。このような関係性こそが本書が「家族的関係」と呼ぶものであり、共通の記憶を手がかりにこの家族的な関係を目指すことにより、日本人と台湾人はより強固に連帯することができる」(p.208)