日本人のための台湾学入門(1083)

日本人のための台湾学入門(1083)
日本人のための台湾学入門(1083)
康凱爾
平凡社
2025年6月17日
79件の記録
  • すみ
    @sumi_
    2026年7月26日
  • すみ
    @sumi_
    2026年7月22日
  • 心太
    心太
    @Michelle400
    2026年7月9日
    台湾の市井の人々のアイデンティティを問う一冊。台湾人とは何なのかを知るのにうってつけか。日本との深い関係について全く知らなかったから、読んで良かった。
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年7月1日
  • ポン太
    ポン太
    @Pom1125
    2026年6月14日
  • panote
    panote
    @panote
    2026年6月7日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2026年6月5日
  • Sanae
    Sanae
    @sanaemizushima
    2026年6月4日
    台湾の友人がいて、かれこれ長い付き合いでいろいろ話してきたつもり、だけどやっぱり踏み入って本音を聴けていないような(それとなく話してくれていても、わたしが理解できていないだけかもしれない)。 日本人に話すことでもないと思っているのか、いろんな理由はあれど、やっぱり彼らのことをちゃんと知りたくて、いろいろ本を漁っている。 温又柔さんの本を読んでいるとハッとすることも多いので、こちらも手に取って読んでみたけれど、やっぱり本当に日本人である私は知らないことがたくさんだった。 日本人である著者が台湾で家族を持ち、スピヴァクから「誤解を恐れずに言ってしまえば、当事者として腹を括った上で書けということ」(p223)と勇気をもらって書いた本だとあとがきに綴っている。だから、うわべをなぞっただけで知った気になるような内容ではなく、響く内容だった。 台湾らしさを追求する中で、台湾の原住民にもスポットが当たりはじめ、10年くらい前だったか?旅行で行った時にも、少数民族について知るイベントがたくさん開催されていたし、今はあんまり見ないけど、伝統衣装を着たかわいいマスコットがお土産屋さんに売られていた。かわいいのでひとつ、と思うけど、政府公式では16あるとされ、おそらくそのマスコットも16あったと思う。どれかひとつ選ぶというのはすごく失礼な気がして、結局買わなかった。 「原住民はけっして『博物学的』に存在しているわけではありません。」(p169)と著者は言い、このことを思い出した。マスコット、かわいかったからいいんだけど、、、 中国らしさを受け入れつつも、中国であることは否定する、サイノフォン・スタディーズ(華語語系研究)の紹介もあった。 これは数年前に白水社から刊行された「華語文学の新しい風」という本が日本にはある! この本で中国や台湾以外にも華語で書く作家がいるんだということを知り、面白く読んだのだった。ボルネオ島にロングハウスという棲家があることを短編のひとつから知り、実際に行ってみた。それが去年。ちょうどこのシリーズの第二弾「南洋人民共和国備忘録」を手に旅行したのだった。 結局、ロングハウスのことは詳しく分からなくて、それについて研究している人が本を出しているのを知り、只今「ボルネオ森と人の関係誌」を積読中。いろいろ繋がって面白い。 台湾のこと、華語のこと、もっと知るのが楽しみ。
  • すみ
    @sumi_
    2026年6月1日
  • 聡子
    聡子
    @stk_
    2026年5月31日
  • リブロウ
    リブロウ
    @leomucho
    2026年5月31日
  • 飯田橋
    飯田橋
    @tekubiashikubi
    2026年5月30日
    台北旅行の予習で読んだ。 台湾がこんなにも複雑な歴史を持つ国だとは知らなかった。複雑なものを複雑なまま理解することの大切さ。
  • OREO
    OREO
    @oreocookies
    2026年5月25日
    今個人的にやろうとしているプロジェクトが台湾が舞台なので、ぜひ読みたい。 文化を学ぶことって相手へのリスペクトの一歩でもあるよね。
  • door
    door
    @door
    2026年5月25日
  • 羽瀬川
    羽瀬川
    @mzzzh06
    2026年5月23日
    10月の台湾旅行を目標にᕦ(ò_óˇ)ᕤ
  • 今年台湾に行った時、足ツボマッサージ店の日本語が話せるおばちゃんと、頑張って中国語で会話してみた。「我在学习中文」と言った時、おばちゃんは笑顔で「北京語」と私の言葉を言い直した。私は安易に「中国語」と言ってしまったけど、台湾の特に内省人にとってはセンシティブな部分なのだと思う(おばちゃんが内省人かどつかわからないけど、話の流れ的にたぶん...)。本書に中国語、国語、台湾語の違いについて書かれた箇所を読んでいて、おばちゃんとの会話を思い出した。 この書は日台関係について観光的視点で書いたものではない。台湾が台湾らしくあるために、過去を振り返って未来を見つめるための本だと思う。 筆者は日本人で、彼によると「部外者である日本人の目を通して見た台湾について書いた本」だ。彼はそれを「暴力的でもあり、開き直りでもあり、覚悟の表明でもある」と言っている。台湾という国と台湾の人々を心から思う人だからこその発言だと思った。 よし、台湾にまた行くぞ! ...中国語もっと勉強しよっと。
  • そら
    @sorasorane
    2026年5月17日
  • まきまき
    まきまき
    @marumaki
    2026年5月8日
    面白いです。 台湾が好きでよく行きますが 日本と中国との関係や 台湾の方がどのように受け取っているのかを 知りたいと思っていました。 台湾歴史はじめの一歩には ちょうどいい本です。
  • 「台湾は親日だから好き」というフレーズに対して感じていたモヤモヤが冒頭ではっきりと言語化されている。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月22日
    所用で日本橋まで行ったので本屋さんへ。 (神保町へ寄る時間はなかったので…) 誠品書店は元は台湾の本屋さんと知ったので 読みたかった台湾の本を購入📚
  • Hayati
    Hayati
    @015Onegy
    2026年4月13日
    日本の台湾からのまなざしは、ともすれば戦前の宗主国-植民地の関係を再生産してしまうのではないか? 現代台湾がが歴史・言語・民族的に多層的であることから生じる論点について、現状において、(当の台湾に暮らす人々でさえも)一様な解釈を提供できないことを伝えつつ、当事者であることを避けられない日本人が考えるにはどうすればよいのか?の出発点となる1冊。だからこその 日本人のための台湾”学”入門 なのだと思う もっと体系的に台湾の現状を知りたい場合は、〜を知るための〜シリーズなどをあたる必要がありそうかなと思います (欲張るとしたら、そういったリファレンスの紹介があるとなお嬉しかった) 何より著者の方がとても丁寧に、反芻しながらの語る姿に違和感なく読み進められました
  • 芽生
    @umeied
    2026年4月11日
  • nogi
    nogi
    @mitsu_read
    2026年4月10日
  • naz林
    naz林
    @decayn
    2026年4月10日
  • ゆ
    @yyyreads
    2026年4月9日
  • 雪の日
    @yukinohi_
    2026年4月9日
  • @onigiri_
    2026年4月8日
  • 煎茶
    @sennyya54
    2026年4月8日
    台湾旅行に行く前に読んだ 台湾の歴史や言語、現代の政治など広く書かれている 専門的な話はあまりないので私の様に全く分からない人にちょうどいいかも
  • めりっさ
    めりっさ
    @mel_reads
    2026年4月6日
  • keikos24
    keikos24
    @keikos24
    2026年4月6日
  • wanu
    wanu
    @wanu
    2026年4月5日
  • ゆー
    ゆー
    @0103yuya
    2026年4月5日
  • にじべこ
    にじべこ
    @bonobono
    2026年4月5日
  • Hayati
    Hayati
    @015Onegy
    2026年4月5日
  • ミキ
    ミキ
    @miki___63
    2026年4月4日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年4月4日
  • K野
    K野
    @knocano
    2026年4月4日
  • たろ
    たろ
    @az125
    2026年4月4日
  • こつぶ
    こつぶ
    @kotsubook
    2026年4月3日
  • すい
    すい
    @suu_ame
    2026年4月3日
  • 夜船
    夜船
    @yorufune
    2026年4月3日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年4月3日
  • sunroom
    sunroom
    @marumaru_
    2026年4月2日
  • やまもと
    @yymmt
    2026年4月2日
  • 酸菜魚
    酸菜魚
    @suancaiyu
    2026年3月14日
    台湾すごく好きなのだけど、今までの台湾の見方を少し反省させられるような内容だった。 悪い見方をしていたというより、考えていなかったという感じ。 原住民が住んでいる台湾という島に、スペインがやってきて、その後中国がきて、日本が植民地化して、再び中国に支配され、戒厳令が敷かれ、ようやく台湾が民主的な台湾として存在できるようになってからまだ間もない。 ずっと他者から語られてきた台湾を、台湾人がどのように語るのか、台湾らしさとはなんなのかを考える。 個人的に、台湾語を話すということが台湾人にとって意味のあることだというのがわかってすごく良かった。 国語としては中国語が話されているけど、それは中国から戦後に話すことを強いられた言語。 今でも中国語が一般的に話されている中で、台湾語を選び話す、という行為が台湾らしさを作り上げていく上できっと重要なのだ。 台湾の子どもも、学校で台湾語を習う。 MRTの車内放送で、台湾語のアナウンスがなくなることはないのだろう。 きっと観光客が台湾語を話してくれたら嬉しいんじゃないか。少し勉強してみようか。 ※写真は台北の本屋、内容とは関係ないです
    日本人のための台湾学入門(1083)
  • ま
    @okamo12
    2026年3月10日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年3月2日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月4日
  • だいち
    @cineron30
    2026年2月4日
    とにかく台湾のことを表面でしか知らなかったことに気付かされる これを読んだ上で観るエドワード・ヤンや侯孝賢はまた違って見えるのかしら
  • haruka
    haruka
    @haruka_ppp
    2026年1月24日
  • MI
    MI
    @makimi39
    2026年1月12日
    面白かった!台湾を通して、私自身を知るきっかけを持てた気がする。親しみとうしろめたさが入り混じるそのあいまいさと向き合い続けていきます。
  • MI
    MI
    @makimi39
    2026年1月11日
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2026年1月2日
  • H masa
    @H_mada
    2025年12月30日
    ここでも最近よく見る「複雑なものを複雑なままとらえる」という話が出てきたよ。親日親日とやたら言われる(日本からの勝手な思い込みじゃないかと)のにすごく違和感があったので、そこはだいぶすっきりした。やはり、歴史をちゃんと勉強しろ、かなあ。
  • ばるーん
    ばるーん
    @ballo____on
    2025年9月11日
  • 幽淡墨
    幽淡墨
    @snell
    2025年9月7日
  • ririyeye
    ririyeye
    @ririyeye
    2025年8月24日
  • fumi
    fumi
    @_tomblin_
    2025年8月12日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2025年8月9日
    ref: なぜいま台湾を知らなければならないのか?──康凱爾『日本人のための台湾学入門』より|じんぶん堂 https://book.asahi.com/jinbun/article/15909663
  • ひのき
    ひのき
    @komekomugiko
    2025年7月31日
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2025年6月29日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年6月26日
  • 保科
    @yukiko102
    1900年1月1日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
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