コハクノシオリ
@Kohaku-Shiori
2026年9月30日

夢で会いましょう
村上春樹,
糸井重里
読み終わった
借りてきた
何というか、めちゃくちゃだ。
たまには意味があったり、起承転結があったりもするけれど、基本的にはめちゃくちゃである。
それを面白がれるユーモアが求められる。
10年前の私だと今よりもっと生真面目で何にでも意味を求めただろうから、恐らく楽しめなかったに違いない。
でもやっぱり、元々はそういう人間なので、私が面白く感じたのはインタヴュー、ハルキムラカミ、そして印象に残ったのはハンサムと象の話。
こういう本、意外と忙しく働く日々にちょうどいいかもしれない。


