夢で会いましょう

14件の記録
- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年9月30日読み終わった借りてきた何というか、めちゃくちゃだ。 たまには意味があったり、起承転結があったりもするけれど、基本的にはめちゃくちゃである。 それを面白がれるユーモアが求められる。 10年前の私だと今よりもっと生真面目で何にでも意味を求めただろうから、恐らく楽しめなかったに違いない。 でもやっぱり、元々はそういう人間なので、私が面白く感じたのはインタヴュー、ハルキムラカミ、そして印象に残ったのはハンサムと象の話。 こういう本、意外と忙しく働く日々にちょうどいいかもしれない。



- コハクノシオリ@Kohaku-Shiori2026年9月29日読んでる借りてきた読み始めて数ページ「あぁ、これは意味を追い求めてはいけないのかもしれない」と感じた。 三分の一程度読み進めた。 「何でやねん」とツッコミをしている私がいる。 教養浅く、文学的知識もない私はとにかく雰囲気を楽しむことにした。 教養ある人が羨ましくなった。

kohhee@kohhee2026年8月12日買った@ BOOKOFF 江古田店お盆のお供えを手配しに近所の和菓子屋へ。ついでにブックオフをのぞく。昔読んだけどよく考えたらよくわかんない本だよなと、パラパラめくったらやっぱりよくわかんなくて思わず購入。なんかバブルの雰囲気なのはわかる。
西ノ月@lunapom552025年12月12日読み終わった村上春樹は初期の3部作をちょろっと読んだくらいで私の読書人生には特別介入はしてきていないんだけど、ここいらでしっかり読んで置く必要があるかなって思い、まずは軽めのショートショートを。 村上春樹は夏目漱石→太宰治→三島由紀夫→大江健三郎に続く最後の文豪とも言われてるよね。むしろ、ハルキを超える小説家が現れていないとも。事実今の作家たちは彼を越えようともがき苦しんでるわけだけど、まあそりゃそうだよねと思わせる説得力があった。糸井重里はよく知らないけど二人それぞれの癖が出ていて良かった。






