
buuuuchan
@buuuuchan
2026年9月29日
透明な螺旋
東野圭吾
読み終わった
タイトル通り、血の繋がりがテーマの作品だった。
あんまり語られなかった湯川先生の過去とか、生い立ちとか、家族の話がてんこ盛りだった。
感想見る限り、過去の話は必要だったか?
という人もいるみたいだけど、個人的にはこの話があるからこそ、最後につながる気がする…と思っている!
しかもこの話、昔僕が死んだ家とリンクしていて、
読み返してほんっとにびっくりした🫨
いつから考えてたのこの構成…
螺旋はきっとDNA、繋がりの話
透明はなんだろう。繋がっていないってこと?見えないだけで繋がっているということ?それとも、見える人には見えるってこと?
最後まで読んでみて、色んな意味があるのかもしれないなと、考える話だった。
にしても!個人的には女の子もまあまあクソでは?
被害者だったのかもしれないけど…でもそれは加害者でも有るよね…
