
yt
@yt
2026年10月1日
読み終わった
「自分たちの「ことばづかい」に目を向けるという具体的な方針は、かつての秩序が失われ、分極化が進み、ますますバラバラになってしまった世界の中で、それでも私たちがどう生きていくのかを考えるための手引きになるはずです」(p8)
自己の偶然性を認識して連帯の契機を生み出すローティ入門。
「どうやって会話を継続させることができるのか」(p133)
アイデンティティポリティクスでは会話が終わってしまうから。
「まずは自身がマジョリティ側として果たすべき責任を全うしなければなりません」(p165)
対テロ戦争において焦点化すべきもの。
われわれという範疇を広げること。
「その場かぎりかもしれない、見ず知らずの他人と、なにかを共有したり、本質において一致するのではなく、あくまでバラバラのままで、しかし共にいることに耐え、できればそれを楽しむこと」(p193)









