サンタマン
@santaman
2026年9月30日
読書と社会科学
内田義彦
知らず知らずのうちに、驚くほど大きな影響を自分に与えていた本。
三年ほど前に読んだ時は「面白い本だったな」ぐらいの印象しかなく、数ある良書の一つという認識だった。
けれど先日たまたま本書の投稿が流れてきて見ていたら、「概念装置を使って社会を見る」という内容が出てきたので、「これってこの前ESに書いた志望理由とほぼ同じじゃん!」ととてもビックリした。
あまりにも自分に馴染む考え方だったので印象に残らなかったのだと思うが、初めての経験で戸惑っている(嬉しい)
もう一回読み直さないと!
