読書と社会科学

読書と社会科学
読書と社会科学
内田義彦
岩波書店
1985年1月21日
21件の記録
  • ついたち
    @guruglue
    2026年2月20日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年2月20日
  • 津見
    津見
    @tmr_kr
    2026年1月21日
  • 情報を得るための読書に対して、「自分の眼の構造を変え、いままで眼に映っていた情報の受け取り方」、ひいては「生き方」が変わる読書のことを「古典として読む」と定義し、読書論が展開されていく。 「古典」が意味するものは、古い時代に書かれ、その価値が認められている作品のことではない。一度読んだだけでは終わらず、捨てられない想いが残り、何度も何度も読み返して、そのたびに新たなものの見方を得られる作品のことだ。 そう言われれば、大切な本はずっと手元に置いて読み返し、そのたびに新たな発見がある。それらの本は私にとっての「古典」なのだ。 「古典」と向き合うにあたり、重要な信念を一言で表しているのが良い。「信じて疑え」。読者である自分と書き手である作者を、まずは信じて読み進める。その結果、沸き上がってくる「どうして自分はこんなふうに読んだのか」「どうして作者はこんなふうに書いたのか」を深堀りすることが重要だと説く。 流されるままに読むのではいけない。何度も登場する「本は読むべし、読まれるべからず。」の言葉の意味が、少しずつ心に落ちていく感触があった。 後半は社会科学における「概念装置」を獲得するための論で、もう少し知識をつけて再挑戦したい。それでいうと、この本は自分にとっての「古典」になったような気がする。
  • 昨年10月に開催された八王子古本市で購入。 1985年に刊行された実践的読書論。概念を用いて物事の本質を見極める社会科学の領域で、本をどのように読むべきかを論じている。 「本は、読むべし 読まれるべからず」という帯に惹かれた。初版本にも関わらずとてもきれいで、大切に読まれていたんだろうなと想像する。
  • たかぴ7
    @takapi7
    2026年1月9日
  • y_reads
    @y_reads
    2025年11月11日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月17日
  • もくもく
    もくもく
    @sakakumo
    2025年9月28日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年7月13日
  • 匙
    @sajisann
    2025年7月13日
  • 仲嶺真
    @nihsenimakan
    2025年7月4日
    これは、経済学史家である私が、自分の問題と経験をもとにして書いた私流の読書論であり、社会科学論である。p.211
  • ono
    ono
    @rosepivoine_
    2025年3月15日
  • しまりす
    しまりす
    @alice_soror
    2025年3月14日
  • ねこさん
    ねこさん
    @nekosan
    2025年3月14日
  • やよい
    やよい
    @yyi_818
    2025年3月13日
    もっと早く読んでおけばよかった 学問に向き合いたいと思える1冊
  • 萌生
    萌生
    @moet-1715
    2025年3月9日
    社会学をやった者として気になる本。
  • rimo
    rimo
    @rimo
    2025年3月6日
    大学一年の時に本の読み方を教わった本。まずは著者を信じて寄り添いながら読む、本を読むのではなく本を通して社会を読む、自前の概念装置を身につける。 この本を読んだ時から意識していることが、今でも生きている。
  • 🌜🫖
    🌜🫖
    @gn8tea
    1900年1月1日
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