アルト "図南の翼 十二国記" 2026年9月29日

アルト
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@jako5656
2026年9月29日
図南の翼 十二国記
供王になる前、珠晶が蓬山を目指した旅の物語。 何不自由なく贅沢に育てられたお嬢様が王様になるなんてと思っていたけれど、旅の過程で王に必要な資質を身につけていく。 蝶よ花よと守られていた女の子が、旅の仲間に危害が加わるかもしれないからと恐ろしい妖魔のいる場所に一人で向かうなんて思わないじゃん...。まさに王の器。 常に勝気で飄々としていたように見えていたけれど、最後の「大莫迦者!」で、やっぱりずっと気を張って無理に自分を奮い立たせていたのかなと、年相応な一面を見れたようでホッとした。 犬狼真君の登場シーンで、この人物まさかと思ってはいた。再登場嬉しかった! この世界の時間の感覚を初めて実感した気がする。
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