図南の翼 十二国記
115件の記録
- ちほり@chihori2026年3月8日読み終わった十二国記の中でも図南の翼が好きと聞くことが多かったので期待値が高かったんだけど、その期待をやすやすと超えてくれて他の巻よりも分厚いのに一気に読めた。おもしろかった〜〜 珠晶は王が不在で国が荒れていることを当事者性を持って考えて、蓬山を目指すところがすごい。 自分が王になると言葉にして運も味方にしていく、運命切り拓いていけるのってこういう人間だよなという説得力があった。
もみじ@momijidrawings2026年3月6日まだ読んでる2、3年前の年始にTwitterでシリーズが布教されてて読み始めたものの、文字読めない病がぶり返して頓挫してたやつ。年内に既刊は読み終えたい- 🪩@mn092026年2月22日読み終わった十二国記はずっと手元にあって、久々にふと読みたくなって読み返した。おそらく10年振りとかだと思う。 さすが人気なだけあって面白い。 陽子が好きだから風の万里や黄昏の岸ばかり読んでたけど、歳をとって改めて珠晶が少しずつ学んで成長していくさまや言うことのハッキリとした強さが面白い。 最後供麒がお迎えに来るところはグッときて初めて泣きそうになった。 モヤモヤしていることを晴らす方法もポテンシャルも存在するなら、その手段を選択する(昇山して帰って来てみせる)。そしたら行動してもないのうだうだ言ったり、しないことを当たり前だと思っていたり、好き勝手言ったりする人を黙らせられるし、自分も「やったけどダメだった」と納得できる。その結果気持ちよく自分のやりたいこともできる。 p379「黄海に行って帰ったら、あたし堂々とやるべきことをやってから嘆けば、って言ってやれるわ。妬まれたって羨まれたって、あたしは恵まれているぶん、やるべきことをやったものって言える。そしたらもう、無理に官吏になろうとか思わないで、好き勝手にできるのよ。」 この言葉がやけに刺さった。これは物凄く正しく真っ直ぐで、誰もがそうで本来あるべきなのにそうしない。それを真っ向切っておかしいと言い放ち行動に移せる。 まさに王の気質でもあるけど、本来、王でなくたってファンタジーでなくたって現実でもそういうことなんだと改めて思った。 私たちの生活や仕事も社会も同じ。選択肢を見なかったりあれこれ言い訳して自己保身だけをするのではなく、何もどん底から這い上がってまでやれとは言わないが、その可能性やポテンシャルを持つ状態にあるのなら、自分のやりたいことをやるためにも何かを背負ったり行動に移したりしないといけない。そうでないと周りにも自分にも何の説得力も無いし自分もスッキリしない。 大人になればなるほど、珠晶を見習って心に刻むべきだと思った。

TIKI@YM71D2026年1月24日読み終わった満足今までちょこちょこ出てきた珠晶、ずいぶんな性格だなぁ、と思っていたけど一気に好きになった。まっすぐ、竹を割ったような気質、ものすごい強運の持ち主、何よりも自分が揺らがないのがすごい。幼さゆえ、といってしまえばそれまでだけど、王の気質って、こういうことなのか、と思ってしまう。 周りの人にも恵まれてるって、これも王の強運がなせる技なのかと。 でも、珠晶のまっすぐで力強い思いがあるから、人が集まるっていうこともあるんじゃないかな、と思わせてもくれる。 命を天秤にかけたり、それぞれの思いがそれぞれに大切だったり、、、、今回もいろいろ考えさせられる話だった。
hiroko@hiro__ys2026年1月21日読み終わった珠晶〜〜〜😭偉いよ〜〜〜😭 一気に読ませる文章力。 十二国記には人としての教訓がたくさんあるな……相手を思うこと想像すること、自分に課せられた役割について考えること、学生のときに出会いたかった……でもいまが一番若いので問題ない!

- ひなこ@hinahinahinako2026年1月4日読み終わった「だって頑丘は駮のことを、お前とかあいつとか、呼ぶじゃない。……それって、単に名前を呼ぶより、ずっと気持ちのうえでは親密なのよ、分かってる?」

空@karakara212025年11月11日読み終わった珠晶のメンタル鋼すぎてやばかった!供麒への第一声あまりにも珠晶すぎて爆笑してしまった。 行方知れずだったあの子の近情も知れてほっとした。"軽く笑った"の所あの子のこと思い出したのかなと一文に思い馳せてしまった
ついる@twillgreen2025年8月16日読み終わった2025/08/16 読了。 「誰も行かないというのなら、私が王になってやる!」 十二国記シリーズ、読めば読むほど面白い。本作は、恭国の珠晶という十二の少女が、王になるまでの冒険を描いた1冊。幼いながらも怖いもの知らずで物怖じしない珠晶の姿は見ていてとても清々しい。旅の中で出会う困難の中で迷ったり怒ったり、後悔したりしながらも前に進み成長するさまも見ていて気持ちいい。また、話の途中で珠晶と関わり、旅を助けてくれる人々の中には過去作で登場していたキャラクターがいて、おおっと思わされた。本作だけでも十分に面白いが、前作までを読んでいるとより楽しく世界を広げることが出来る一冊だと思う。面白かった!- 夏秋@natsuaki2025年7月20日読み終わった図南の翼、「月の影 影の海」に次いで好きな作品だった。一番ページを捲るスピードが早かったかもしれない。陽子とは真逆のタイプ、麒麟との関係性をもっと読みたい。
美甘樹々@jujuMikamo2025年7月1日読み終わった今年こそ読む積読本@ 電車講談社文庫版で。途中までは記憶があったから、中学のときにここまでは読んでいたんだろうな……。それにしても一昨日くらいから絶妙に体調が悪くて、十二国記の呪い三度の予感。
monet.@monet2025年4月30日読み終わったも〜〜面白すぎるでしょ。10年早く出会いたかったシリーズ十二国記。 ずっと謎に包まれていた黄海の様子がよく分かって世界観がグッと広がった。色んな騎獣や妖魔が出てきたのも面白かった。お約束とは無縁で人間の理解を超越した妖魔という存在。妖魔図鑑をフルカラーで眺めたいです。こんだけ色んな人がいるなら妖魔学者みたいな物好きも黄朱にいそうだよね。 利広はずっと引っかかる存在だったけどそういうことだったのか〜!!(横転)
バンブーイン・ブルー@_____tk_2025年3月26日読み終わった心に残る一節2025年3月26日、読了。 「助け合う、ってのはお前、最低限のことができる人間同士が集まって、それで初めて意味のあることじゃねえのかい。嬢ちゃんの気持ちは分かるが、できる人間ができない人間をただ助ける一方なのは、助け合いとは言わねえ。荷物をかかえるってんだ」 近泊のこの台詞はちょっと覚えておきたいなと思った。 自分自身もこの言葉の意味を履き違えている気がしたので…。
桃木綿@momomomen2025年2月22日買った読み終わったじゅうぶん読んだローティーンの頃以来(?)に再読すると見方が全然違うな。かなり珠晶に自分を重ねてたのが、頑丘達の気持ちがだいぶわかるようになった。笑





















































































