ふく "身近な人の自死とグリーフをめ..." 2026年9月30日

ふく
ふく
@fukunatsu
2026年9月30日
身近な人の自死とグリーフをめぐる語り合い
私は自死遺族ではありませんが、 この本を読んでたくさんの大きな気づきを得ることができました。 「死にたい」と言うことは構ってちゃんだとか 「本当は死ぬ気ないんでしょ」とか そんなことを世間で言われるような20代を過ごしてきました。 今でこそ鬱は脳の病気だと広まっていますが、 語らない・語れないことでより苦しんだり お互いに誤解が生まれたりするのだなと 改めて考えました。 ⁡ 何度も対話の中で出てくる「一緒に生きのびる」という言葉が とてもしっくりきています。 ⁡ 同じ傷や孤独感を持ってるからこそ 相手の話を聞いて自分が癒されたり、 また自分の辛かった話が相手の光になったりする。 だから、タブーなんか作らずに もっと今までオープンに出来なかったことを 話せそうな人には話していってもいいんじゃないか。 そんな勇気をもらいました。 ⁡ 隠しているわけではないけれど、 これを話すと重いと思われるかな? 面倒くさいと思われるかな? 考えすぎだって言われるかな? そんなことをたくさん考えます。 ⁡ でも、せっかく生きているのなら ずっと一人で抱えずに 誰かと苦しみを分け合えたなら 消えることがないその痛みが 誰かの影をまた照らし出してくれるのかもしれない。 ⁡ ⁡ 生きづらさやトラウマを抱えている人の 心にも響く内容だと思います。 ⁡ ⁡ 私はこの本を読んで、 あえてタブー視されている話題を取り上げる哲学対話を始めました。 私もタブーをなくしたい。
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