
Lily
@Lily__book___
2026年10月1日

「見た目が9割」をどう生きる
りんたろー。,
中野信子
買った
読み終わった
『「見た目が9割」をどう生きる』を読んだ感想。
美容は楽しいもののはずなのに、いつもどこか居心地の悪さがある。
綺麗であることは求められる。でも、綺麗になるための努力が見えると「必死」と笑われる。整形すれば「ズル」と言われ、何もしなければ「努力不足」とされる。
本書を読みながら、美容とは社会の視線をどこまで受け入れ、どこから先は踏み込ませないのか、その境界線を引き直す作業なのかもしれないと思った。
見た目の影響から完全に自由にはなれない。
それでも、その視線に人生を奪われすぎないために。美容の居心地の悪さごと、自分の顔や身体とどう生きていくかを考えた1冊。