「見た目が9割」をどう生きる

「見た目が9割」をどう生きる
「見た目が9割」をどう生きる
りんたろー。
中野信子
小学館
2025年5月22日
2件の記録
  • Lily
    Lily
    @Lily__book___
    2026年10月1日
    『「見た目が9割」をどう生きる』を読んだ感想。 美容は楽しいもののはずなのに、いつもどこか居心地の悪さがある。 綺麗であることは求められる。でも、綺麗になるための努力が見えると「必死」と笑われる。整形すれば「ズル」と言われ、何もしなければ「努力不足」とされる。 本書を読みながら、美容とは社会の視線をどこまで受け入れ、どこから先は踏み込ませないのか、その境界線を引き直す作業なのかもしれないと思った。 見た目の影響から完全に自由にはなれない。 それでも、その視線に人生を奪われすぎないために。美容の居心地の悪さごと、自分の顔や身体とどう生きていくかを考えた1冊。
  • m
    m
    @lunedeau27
    2025年7月24日
    ルッキズムとの折り合いのつけ方は気になるテーマで、書店の棚でたまたま目に入って購入。あとがきだけ少し読んだ。受け入れがたくとも、人は見た目の印象に左右されるという事実を認めたうえで、じゃあどうしようかということを考えている本みたい。
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