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Lily
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@Lily__book___
本業・美容ライター¦読むこと、書くことが好き。 📚 #美容 #ルッキズム #美容整形 #心理学 #エッセイ #児童書 #介護 #毒親 本を読みながら、自分の考えを確かめたり、少し疑ったり。 読後のあれこれを言葉にして残します。
  • 2026年10月2日
    きれいになりたい病
    『きれいになりたい病』読了。 私はずっと、他人と比較するから苦しいのだと思っていた。でも本当の比較相手は「痩せていて、好きな服を自由に着ていた過去の自分」だったのだと、この本を読んで気付いた。 自分との向き合い方に答えが出たわけではないが、自分のことが少し分かった。救いのある一冊だった。
  • 2026年10月2日
    世の中、顔か?
    『世の中、顔か?』読了。 こんなに苦しいと思いながら本を読んだことが、今まであっただろうか。 著者の強さと、自分の現在地。 そのベースラインの差に、沼へ沈んでいくような読書体験だった。 ルッキズムに悩むといっても、その受け止め方は人それぞれ。著者は「自分が可愛い」と思えている時点で自己肯定ができている。それができない人にとって、これは読んでいて苦しくなるのではないだろうか…と考えてしまった。とても苦しかった。
  • 2026年10月1日
    やっぱり見た目が9割
    今更ながら『人は見た目が9割』『やっぱり見た目が9割』を読みました。 『ルッキズム風刺画』『左側』 世の中には心を突き刺す言葉も多い。でも現実、悩んでいる人が多く居ることも確か。 だけど本来人間は写真の中の平面の世界で生きてないよな、そんなことを考えた1冊。
  • 2026年10月1日
    人は見た目が9割
    今更ながら『人は見た目が9割』『やっぱり見た目が9割』を読みました。 『ルッキズム風刺画』『左側』 世の中には心を突き刺す言葉も多い。でも現実、悩んでいる人が多く居ることも確か。 だけど本来人間は写真の中の平面の世界で生きてないよな、そんなことを考えた1冊。
  • 2026年10月1日
    つまり、それがルッキズム 〜23の事例と解説〜
    『つまり、それがルッキズム』を読んだ感想。 外見で人の価値を決める社会には疑問を感じる。でも、今まさに外見に悩み美容整形を選ぼうとしている人の気持ちはどうなるのだろうか。 外見に悩んできた当事者としても共感する部分もあれば、引っかかる部分もあった1冊。
  • 2026年10月1日
    娘に整形したいと言われたら
    『娘に整形したいと言われたら』を読んだ。 子どもに「整形したい」と言われたとき、親はきっと「そのままでかわいい」と伝えたくなる。 その言葉は嘘ではない。が、その「かわいい」が届かない痛みもある。 美容整形は悪ではない。でも、万能の救いでもない。 「整形すれば変われる」と信じても、そこに決定的な答えがあるとは限らない。 未成年の整形の賛否ではなく、子どもがどんな経験を経て自分の顔を嫌うようになったのか。 その背景から目をそらさずに見つめることを考えさせられた1冊。
  • 2026年10月1日
    「見た目が9割」をどう生きる
    「見た目が9割」をどう生きる
    『「見た目が9割」をどう生きる』を読んだ感想。 美容は楽しいもののはずなのに、いつもどこか居心地の悪さがある。 綺麗であることは求められる。でも、綺麗になるための努力が見えると「必死」と笑われる。整形すれば「ズル」と言われ、何もしなければ「努力不足」とされる。 本書を読みながら、美容とは社会の視線をどこまで受け入れ、どこから先は踏み込ませないのか、その境界線を引き直す作業なのかもしれないと思った。 見た目の影響から完全に自由にはなれない。 それでも、その視線に人生を奪われすぎないために。美容の居心地の悪さごと、自分の顔や身体とどう生きていくかを考えた1冊。
  • 1900年1月1日
    セレクト美容塾・鼻
    今月から鼻整形のSEO記事を書くことになったので、医師の間では有名な「セレクト美容塾」を。
  • 1900年1月1日
    「好き」を言語化する技術
    私には明確な「推し」は居ないんだけど、好きなものや知られてほしいと願うものならあるので手に取った。 何かを伝えたくても文章にするとなると手が止まるって方に読んでほしい本。好きを言語化するには〇〇〇するのが大事ってのは橋本夏子さんも仰っていることだったので、納得感もあった。 引用の「千秋楽」の話と「女の子」の話が強烈に印象に残る。 唯一、筆者と違う考えだなと思ったのは「好きは揺らぐ」という価値観。私は一度好きになったら揺らいだことはない。私の価値観でいえば「好きの温度感は変わる」くらいな感覚かな、と。全国各地のライブに廻るほどの熱量はなくても、ふとしたときに思い出すのはその頃の「好き」だし、そのアーティストが結婚して子どもが産まれても好きは変わらない。私の中で、そのアーティストは「推し」ではなく「想い出」みたいな感じなのかな、とも。必死に毎日を生きていたあの頃を支える「土台」であったのは間違いないけど。
  • 1900年1月1日
    できる人が大事にしている 複利で伸びる仕事術
    私がZoom等で仕事関連の話をするのが苦手なのは「結論から話す」ができていないからなんだなと改めて。昔からこれに対しての苦手意識はあって、そろそろ向き合うべきかと話し方講座等も検討しているくらいに。 この本の中で紹介されている枕詞を意識することは、意識すれば何とか身につけられそうだなと感じた。普段の生活(旦那との会話)でも枕詞の練習をしてみることにする。 タスクとオポチュニティ、確かに全然違う。「仕事の報酬は○○」それ、いい考えだなと思った。私はまだライター歴2年足らずだし、お金ばかりに目を向けるときでもないなと。 目的を意識する。手段と目的を混同してしまうことも多いけど、最近は「この目的って何?」と考えられるようになっていて、読みながら自身の成長を感じた。間違ってなかった。 本の1章後半(p118以降)~2章は遅読になっていたので、多分まだ理解まではできていない範囲なんだろうな。定期的にその部分を読み返すようにしたい。
  • 1900年1月1日
    伝える準備 携書版
    「藤井さんの言葉ってなんかすっごくあったかいな」と、ふと流れているニュースを聞く。 つい最近の地震のときだって、30分以上休憩もなしで状況を伝えていらっしゃって、すごく感動したことを思い出しながら読んだ。 【言語化力が高い人=思考の数が多い人】っていうイメージが個人的にあって、ポッと出の言葉ではなく、そこに自身の思考を挟むことでより深みのある言葉になる。確かにそうだ。 1時間かからずに読めるので、サクッと本を読みたいときにもいい。何回も読みたい。
  • 1900年1月1日
    雑談が苦手な取材のプロが33年続けた  本音を引き出す聞く力
    インタビューの勉強がしたくてAmazonで目に入った本を。 Amazonのレビュー件数少ないのが不思議なくらい、取材初心者でも「なるほど」な聞く力が満載。 取材案件やってみたいけど…って方に強くおすすめしたい。 章の最後に練習問題があり、自分ならどうする?って実際に頭で考えてみると、自分の身に付く感じがしてとても良かった。 取材の基礎になる本。もっと売れてほしい良本。
  • 1900年1月1日
    ウーマン
    ウーマン
    読んでいてすごく不思議な感覚に包まれた感じ。 悔しいけどわかる気がするし、偏りのある文章なのに魅力的。 受け入れたくない現実なのに最後は融合してしまう。 時代や歴史、古文などいわゆる教養の話も出てくるので、それらに興味がある私はめちゃくちゃ面白く読めた。確かに私、源氏物語大好きだし(笑) 最後の章、ものすごく良い提案。なかなか現実には難しい部分もあるけど。 読んで良かった。
  • 1900年1月1日
    ずるい聞き方
    ずるい聞き方
    元アパレル→記者の山田さんの自然なノウハウが詰まっている本。 取材が上手い方って普段のお人柄が素敵な方が多い気がするなと。 懐に入り込む場の雰囲気を上手く作り出せてるというか。もう一回読みたい。
  • 1900年1月1日
    女性に売れる言葉とデザイン
    間違いなく2025年No.1の書籍。 「めっちゃわかる!」って思いながら楽しく読めたし、女性の抽象度が高い、感覚的な言葉の裏にある意味の解説も納得。ライターにもデザイナーさんにも学びになる本、間違いなし。 ビジネスのターゲットが女性っていう男性にも読んでほしい。女性に「ピンとこない」「なんか違う」って言われたことある男性特に!!女性向けのマーケティングの本でもあるので! この本の中に出てくるワード「大人女子」「こなれ」「女っぽい」は、アパレル販売の時に雑誌から得た知識を自分の言葉でお客様に伝えて、購入につなげていたりしたので、個人的にも読んでいて楽しかった。 インタビューとかクライアントにヒアリングする機会がある方にもおすすめ。インタビュー経験なくても、女性に対しての場の作り方から丁寧に解説してあるので、直前に何度も読んでおけば何とかなるかも?って思えた本。
  • 1900年1月1日
    書く仕事がしたい
    この本は、なんかリアル。さとゆみさんの感情とかそういうのがダイレクトに届いてくる感じ。 プラスだけじゃないマイナスの感情もそこまで書くの?!って思うくらい素直に書いてあって。そういう人間味の部分がすごく素敵に思えた。 これはまた読みたい本。今の積読解消できたらまた読む。
  • 1900年1月1日
    マンガでわかる!フリーランスの生き残り戦略 AI時代に20年稼ぎ続けるクリエイターになる方法
    これはここ1年(2025年)で買ってよかった本BEST3には入る。 こういう悩みが出てきそうだなーというのにすべて答えてもらった感じ。 漫画+文章なので割りと読むのには時間かかったけど、でもまた悩んだときは漫画だけ読めば思い出せそうってのもとても良い。 ライターだけじゃなくてデザイナーさんにも読んでほしい。
  • 1900年1月1日
    センスのいい人だけが知っている「自分なりのキレイ」のつくりかた
    ライティング関連ではないんだけど、自認が女性の方に見てほしい1冊。 自分軸&自分の心地よさを追求していくことの大切さが書かれています。 美容情報ってもう本当に追うの大変! 流行りを追っかけてばかりいたら30代40代で自分が「本当に好きなもの」は何か分からなくなってしまいそうだなと感じていたので、読んで良かった1冊。 ワークもあるので、時間かけて向き合ってみると良さそう。 他人と比べて自己肯定感下がってるならすぐに読むべき1冊。
  • 1900年1月1日
    ポチらせる文章術
    会話形式でセールスライティングの要点がぎゅっと詰まってる。 あっという間に読み終えてしまうんだけど、読み終わる頃には基本が頭に入ってる状態に。 セールスライティングをやりたい方は必読!の本。SEO記事のCTA弱い人にもいいかも。 ただ、初心者向け感も強いので、読みごたえはあまり感じなかったかな…
  • 1900年1月1日
    人を操る禁断の文章術
    人を操る禁断の文章術
    この本の中に書かれていた経験と知識の話が個人的に刺さった。 「経験が足りないからこそ知識を学ぶ。経験を分けてもらえるために知識を得る」 5年10年と先ゆく先輩方にはまだまだ経験は敵わなくても、この考え方を知れただけでめちゃくちゃ良かった。 内容も「確かにコントロールされてるわ…」みたいな納得感があって、スイスイ読める。 読みやすいのでライター初心者にもおすすめ。
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