
かなぶん
@itachi0907
2026年10月1日

読み終わった
audible
よかった。
自分が文字を記す時、仕事柄「誤解のないように」「正確に伝わるように」が一番の目的になる。
それとは全く違う言葉を追求することが、詩を作ることなんだ。
一冊を通して、読み手の想像の余地がある文章だった印象。説明しすぎない。
でも、そこからどうなったのよって先を促したくなってしまう。
この本が、昨今言われる「文学部に行く意味」の答えだと思った。
audibleとして、結構出てくる短歌について、自分の解釈が全く入らない朗読であることがよい影響になったように感じた。



