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かなぶん
かなぶん
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@itachi0907
  • 2026年10月8日
    呪文の言語学
    著者は言語学者で、魔術そのものではなく呪文に言葉に興味があって、でも終わりのインタビューを読むと呪文よりも力が重要なように読み取れるし、でも力はわかる人にしかわからないし、難しいし面白い。
  • 2026年10月7日
    「その日暮らし」の人類学
    聞いていて「都市を飼い慣らす」を思い出した。タンザニアとケニアで同じ東アフリカであるから文化的にも似通っているのかもしれない。 日本に住む我々の生活が、フォーマルな資本主義の奴隷であり植民地となっているのではないか。 それに対して、Living for Todayはインフォーマルな資本主義によって、奴隷にならない、植民地にならないという抵抗なのではないかと思えてきた。
  • 2026年10月4日
    ガラスの仮面(1)
    図書館で借りて帰ったら、小4がはまって早く続きを借りてくれって言ってる。 私もパラパラ流し読み。
    ガラスの仮面(1)
  • 2026年10月4日
    ティムール国のゾウ使い
    ティムール国のゾウ使い
    14世紀の中央アジアを支配したティムール国が舞台。 ティムール軍の少年ラスティがデリー侵略に参加する。対するデリー軍はゾウの部隊で対抗する。少年カヴィは、デリー軍のゾウ使いとして戦いに参加していた。
  • 2026年10月3日
  • 2026年10月3日
    ダンピアのおいしい冒険(2)
  • 2026年10月3日
    ダンピアのおいしい冒険(1)
  • 2026年10月2日
    ガザ 日本人外交官が見たイスラエルとパレスチナ
    ガザのその時の状況については知ろうとしてきたけれど、現在に至る詳しい経緯については何度知ろうと試みてもなかなか理解できない。 でも、この本のイスラエルとパレスチナの交渉の変遷、アメリカの各大統領の対応の違いや、世界情勢の変化によるパレスチナ問題への関心度の変化のついての解説は、かなり理解の助けになった。 関心を失わずにいたい。 もらってきた柿のぎっしり詰まった段ボールを整理して、柔らかくなっている物をみんな剥いて、もらってきた栗を渋皮煮にするために剥いて、作業しながらaudibleを聞いていた。
  • 2026年10月1日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
    よかった。 自分が文字を記す時、仕事柄「誤解のないように」「正確に伝わるように」が一番の目的になる。 それとは全く違う言葉を追求することが、詩を作ることなんだ。 一冊を通して、読み手の想像の余地がある文章だった印象。説明しすぎない。 でも、そこからどうなったのよって先を促したくなってしまう。 この本が、昨今言われる「文学部に行く意味」の答えだと思った。 audibleとして、結構出てくる短歌について、自分の解釈が全く入らない朗読であることがよい影響になったように感じた。
  • 2026年9月30日
    太陽と月の大地
    太陽と月の大地
    同じスペインのアンダルシアで、「昼も夜も彷徨え」でユダヤ教徒を迫害していたイスラム教徒が、その後はこの本でキリスト教徒に迫害されている。 最近になって1492年のユダヤ教徒追放令で追放されたユダヤ人に国籍を与えたらしいけど、イスラム教徒には国籍は与えられてないのかしら?
  • 2026年9月30日
    ニルスのふしぎな旅
    ニルスのふしぎな旅
    子どもの頃見てたアニメのニルスの旅の目的はいったいなんだったのかと。 いたずらして小人に変えられて、ガンについていきたいニルスの家のガチョウと旅に出て、ガチョウを無事に家に帰す事ができたら人間に戻れるからがんばってるらしい。
  • 2026年9月29日
    目で見ることばで話をさせて
    目で見ることばで話をさせて
    メアリーか朝家を抜け出したところからやめられなくなって読み切ってしまった。続編も邦訳されてほしい。 障害者への差別、先住民族への差別、黒人やアイルランド人への差別、ジェンダーからの差別、全部が絡まり合って存在している。 何かのインタビューで、「手話同士なら、違う国の手話だったとしても、三日もあれば哲学についてでも話し合えるようになる」みたいなことを聞いたことを思い出した。
  • 2026年9月28日
    キューバ紀行 (1966年) (岩波新書)
    ラテンアメリカが、キューバが、名目上は独立国としていても、植民地状態に置かれていた(いる)ことを、わかっていなかった。 トランプは、ラテンアメリカを革命前の植民地状態の支配に戻したいんだね。 小4の採血と結果を待ちながら読む。 激混みでめちゃめちゃ待たされた。 結果がよくて安心。
  • 2026年9月28日
    日本史を疑え
    日本史を疑え
    本郷先生2冊目。 学生時代に歴史について考えることをしてこなかったために、事象の羅列にしかなっていない頭の中が、流れとなる。 面白い。 新しく買った鎌で草刈りをしながら聞く。 草むらに隠れていたカボチャが4つ見つかった。
  • 2026年9月27日
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
    登場人物がみんなガンガンタバコを吸う感じとか、そのタバコがパチパチ言うところとか、とてもインドネシアを感じた。 綺麗なビルから一歩出たら、テスカトリポカの世界で、1日の生活にかかる金額に大きく差がある層がひしめき合っている。 話の中でケアしあっているのは、犯罪に関わっていたり、経済的な弱者であったりする人物ばかりなのが気になったけど、読後感はよかった。
  • 2026年9月24日
    文化の脱走兵
    文化の脱走兵
    子どもの頃の回想が可愛くて口の端が綻んでしまう文章が多かった。 詩は、あまり親しんだことがないのだけれど、親しみ方を教えてもらっている気持ちで聞くことができた。 ウクライナとロシアは戦争をしていても、国という枠の外で人間は繋がってお互いを思いやる事ができるんだ。
  • 2026年9月24日
    クロティの秘密の日記
    クロティの秘密の日記
    奴隷は読み書きをならってはいけないという法律があった頃、黒人奴隷の少女クロティが文字を覚えて日記をつける。
  • 2026年9月23日
    建築知識2024年7月号
    四合院形式と斗栱が好き。 中国建築を知れば、十二国記の情景だってイメージしやすい。
  • 2026年9月22日
    ソンジュの見た星
    ソンジュの見た星
    この話が、ノンフィクションで、たった20年ちょっと前のことだって信じたくない。 北朝鮮がこんな状況であることには、日本が関わっていることも辛い。 洗脳されるっていうことの怖さもすごかった。ロシアやイスラエルでは同じように子どもを洗脳して戦争に送っているんだろう。 私に何ができるだろうか。先ずは日本をそんな国にしないようにしなくてはいけない。 戦争反対。 独裁反対。
  • 2026年9月21日
    Tropic Vol.2
    Tropic Vol.2
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