
けちゃ
@kecha
2026年10月1日
夜のピクニック
恩田陸
読み終わった
感想
気づいたら、高校生になっていて一緒に歩いていた。
だらだらと喋って何でもない事でげらげら笑っていた高校時代に自然と戻されていた。
瑞々しさとワクワクと、集団だからできるだるいことと、だるかったけどやり切ったら達成感を感じて輝くあの感じ。
小学校から高校までずっと一緒だった2人の同級生にすごくすごく会いたくなった。会って喋って爆笑したい。
本っていいですね。1人の世界なのに、誰かを思いながら読んでいる。そして、誰かのおかげで本を知れている。
恩田陸の気になっていた作品を読めて良かった。フォロワーさんが読んでたから読むことを決めた。Reads始めて、良かったな。
そう言えば、森絵都の「永遠の出口」のときも似たような感想を持ったような。


