
けちゃ
@kecha
好きな本を好きな時に好きなだけ好きなように読む事が自分の幸せの一つ。
本は、自分で選ばなくっちゃね。
- 2026年8月26日
- 2026年8月21日
- 2026年8月6日
つきのふね森絵都読み終わった同じカバーがReadsでヒットしないのが残念。私が手にしたカバーはとても優しい色。 生きるって苦しい。生きるって悔しい。 それでも、ひとに救われてほんのちょっと前向きになる。 ほんの少しの優しさが、いつ切れてしまうかわからない糸を繋ぎ止めて、なんとか生きているんだな。 親友だと思っていたあの子とうまく行かなくなった中学時代、あの子は今、私をどう思っているのだろう。 仲直りしたくて、理由を聞きたくて、勇気を出して電話したけれど、結局話はできないままだった。 私たちにも勝田くんみたいな子がいたら、今も友達でいれたのだろうか。 - 2026年8月4日
フクロウ准教授の午睡伊与原新読み終わった軽い読み物として、良い。 伊与原新作品は2作目。大学の雰囲気が巧みに描かれていて好きなんだよなぁ、この人。 知らぬ間に自分が主人公になっている。シャーロック・ホームズのワトソンみたいな立ち位置。中にいるのにどこか他人事、関わりたくないのに気になって少し覗いて巻き込まれてしまう。そんな文体。 - 2026年7月29日
ルビンの壺が割れた(新潮文庫)宿野かほる読み終わったSNSで話題になっていたので気になり手に取った。 なるほどそう来たか。 個人的にはもう少し伏線が欲しかった。 ひたひたと何かが迫ってくる感じは新感覚で面白かった。軽く読むにはいい。 大筋自体は古臭いというか、よく描かれる内容というか。 腑に落ちないのは最後メールをプリントアウトして警察に持って行ってどうなるんだろう?特に犯罪らしいこと書いてなかったと思うんだけど。 - 2026年5月13日
- 2026年5月10日
- 2026年5月2日
- 2026年4月21日
ルカの方舟 (講談社文庫)伊与原新私自身が専攻した学科が舞台の地惑ミステリー。 研究室の様子やポストに対する焦り、就職したあと自身の研究者としての想いなどリアルだった。 ミステリーとしても楽しめたけれど、研究室以降の人生として楽しめる内容だった - 2026年4月10日
チョコレートコスモス恩田陸2回目読了。 1回目は6年前くらいに読んでいて、その時、「最近舞台を見たけどなんだったっけな」と思ったらこれを読んでいただけで、お芝居を見いに行ったわけではなかったという経験をしていたのが忘れられず再読。 それくらい、目の前に舞台が現れてお芝居を「観て」いました。
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