
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年10月1日
YABUNONAKA-ヤブノナカー
金原ひとみ
読み終わった
小説
図書館で借りた
@ 電車
第36回(2026年)紫式部文学賞
繰り返される性描写は、
“わかりあえなさ”を極限まで拡大するため
哲学でいう “他者性”
私が感じたうんざり感は、
作者が意図的に読者に与えている「不快な真実」
木戸も長岡も“おかしい”
「藪の中」について、
複数の視点が絡み合って真実が見えなくなる…
と思いたいところだが、
本質は、真実を見ない“自己防衛”
自分のために藪を作っている。
見えないのではなく、見たくない。
わからないのではなく、わかりたくない。
誤解ではなく、誤解を選んでいる。
のではないか。
めっちゃ読むの疲れた。
謙虚に生きよう
〈あらすじ〉
元文芸誌編集長の性加害告発を発端に、SNSやマッチングアプリが普及する現代社会での「わかりあえなさ」や世代・価値観の衝突を描いた多視点の群像劇






