
チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
2026年10月1日
文化の脱走兵
奈倉有里
読み始めた
読み始めて、「自分より頭のいい人だな」と思ったが、平易な言葉で書いてくれている。
ロシア文学者であられる、その奈倉有里先生は、ロシアによるウクライナ併合以降の情勢に際し、noteにも文学者たちの翻訳を書かれていらっしゃるそうだ。私ですらも一人でも待ってくれる人がいると思うと、早くnoteを再開したい。
2014年4月に東京の病院に転院したとき、診察を受けた。気になるニュースを訊かれ、上記のニュースを答えた。「それのどこが気になるのか?」などと聞かれた。精神科のマニュアルだろうと思えど、現在、戦争中であることもあり、統合失調症の人間が言う事だ、と馬鹿にされたようで腹立たしい。









