末素旌児 "イン・ザ・メガチャーチ" 1900年1月1日

イン・ザ・メガチャーチ
最初からすごく面白かったんですがラスト50ページくらいのところで生活が破綻しそうになって売りました。また買おうと思った時に、ラスト50ページのためにもう一度2千円を払おうとすると、最近の〈本屋大賞受賞!〉の帯がついたこの本にまた2千円を払うというのがぼくにはできず、黒い帯のが見つかったらまた買おうかと思うのですがどうなるかわかりません。あと、何作か朝井リョウさんの小説を読んでいたらいつも最後に、ミステリー小説とは違う大どんでん返しが来たので、ラスト50ページあたりで、〈どうせまた大どんでん返しなんでしょ?〉という思いが去来してしまいました。
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