
ここの
@kokono
2026年10月2日
存在の声に耳を澄ます── 生成の源に導かれる「ネガティブ・ケイパビリティ」
小林範之(こばやしのりゆき)
読み終わった
しばし中断〜再開しての読了。最後まで読み終えて良かった。
特に実践編。
小さな自己(イライラ・モヤモヤ・対立)にいる人に対して「ちょっと話す?」みたいにさりげなく寄り添うことができること。
対立を次のステップに進めるのは、相手をケアしながら新しい役割や可能性を模索していく力。
196ページ〜200ページ。
「つながりの冗長度」「弱い靭帯の強み」「ゆるやかな関係」
ゆるく広いつながりから成るネットワークは、関係性の選択肢が多いからいざと言う時に多方向から支えがきく。レジリエンスの高さ。
これこそ、拡大家族のあり方そのものではないか。
引用元「その島のひとたちは、ひとの話をきかない」、実は手元に持っている。改めて再読、再開しよう。


