
ろし@読むの遅い
@Rossi_zerofield
2026年10月2日
きょうの日はさようなら
一穂ミチ,
宮崎夏次系
かつて読んだ
設定もろもろSFっぽいけどこれはたぶん青春小説なんだろうな。
ワタシにはこの「制服少女」と同じ生まれ年の再従姉妹がいて、アイツがいきなりあの頃のままの姿で現れたらそらビビるわな…とか想像しながら読んだ。
物語の終盤でいろいろ〝深い事情〟を明かされてもワタシのココロはたいして動かなかったが、最後に「制服じゃないほうの少女」の弟が突然発揮しはじめた〝痛い行動〟に妙に共感してしまうという怪現象が起きたことだけは白状しておく。

