きょうの日はさようなら

きょうの日はさようなら
きょうの日はさようなら
一穂ミチ
宮崎夏次系
集英社
2016年1月20日
12件の記録
  • 設定もろもろSFっぽいけどこれはたぶん青春小説なんだろうな。 ワタシにはこの「制服少女」と同じ生まれ年の再従姉妹がいて、アイツがいきなりあの頃のままの姿で現れたらそらビビるわな…とか想像しながら読んだ。 物語の終盤でいろいろ〝深い事情〟を明かされてもワタシのココロはたいして動かなかったが、最後に「制服じゃないほうの少女」の弟が突然発揮しはじめた〝痛い行動〟に妙に共感してしまうという怪現象が起きたことだけは白状しておく。
  • なつ
    @nat-8
    2026年9月30日
  • 🍞
    🍞
    @haiji_1121
    2026年7月25日
  • 明日の日を夢見て 希望の道を
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年1月14日
  • 一気読みした。 めっちゃ良かった・・・・・・一穂ミチ先生こんな作品も書けるのか・・・・・・・・・・・・
  • べに
    べに
    @beni_0701
    2025年3月9日
  • N
    N
    @r_is_for_read
    2025年3月6日
  • 村崎
    @mrskntk
    2024年5月6日
    30年冷凍睡眠していた17歳のいとこが家にやってくる夏休み。重めの設定でもずしんと悲しいわけではなく、かといって底抜けに明るいわけでもなく、今日、明日、一日ずつ過ぎていく切ないような日々、さようならはまた会うための挨拶だよね
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