kimiomena
@kimiomena
2026年10月2日
地方女子たちの選択
上野千鶴子,
山内マリコ,
藤井聡子
山内マリコ氏(当時44)の「子供のいない人生 多数派ではないわたし」がきついけど、代弁してくれていた。
地方では少数派はひどく肩身の狭い思いをする。多数派は多数派であるゆえに鈍感。「孫に囲まれた幸せな私」という価値観から逆算した人
生。
子無しという少数派から見ると、いかに多数派の論理で動いているかがよくわかる。自分たちの真っ当さを疑いもしないだけにたちが悪い。
上野氏、一般人14人のインタビューも、気付きがあった。社会規範、同調すれば心は安定する、外れた者にとってはきついから東京へ。
このくだらないメカニズムのなか、少数派として、何を口にすべきか、黙すべきか、表現すべきか、働きかけるべきか、多数派の幸福を妨害しないために死ぬべきか。
死は必ず生者に影響する。事故死ですら。姪っ子に。S氏に。
黙って死を杖で表現するべさ
