kimiomena
@kimiomena
1981年生まれ男。産業翻訳者。杖道に心を捧げてます。
- 2026年9月14日
「頭の中のひとりごと」を消す方法鈴木裕介読み終わった@ カフェなかなか参考になった。 ・日記に3つ良かったことを書く。 ・たまたま、今回だけ、特定のことで、失敗したにすぎないと捉える。 ・脳のリソースの浪費を最小限に。 ・信頼できる人の見極め方。 ・変化のきっかけは他者。そもそも人は変わるものという認識も必要。そこに良い出会いがあれば。 - 2026年9月3日
裏庭梨木香歩かつて読んだ@ 自宅入魂の異世界物語。この本を読む家庭に生まれたかった。きっと、言葉や理に依らず、必要なときに必要なことだけ支えてくれただろう。けっして支配することなく。 この本と家守奇譚は、入魂度が抜きん出てると思う。 秋の空気とともに再読したくなってきた 裏庭を必要としない種類の人々もいる。 連作障害で土地が痩せたから、違った血を入れて活性化しようとする。 家庭は家の庭 わしはもう、ほかにすることはないような気がしておるよ。 - 2026年9月2日
- 2026年9月1日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった@ 図書館高校で運命の人に出会って、32歳で終わり? 自分の人生とは重なら過ぎる。20歳位で親よりしっかりしてて、こんなん現実にいるのかなあ。 人生の花火こんなすぐ終わっちゃうなら、まだ寿命ある人はどう生きればいいんだろ。年寄りが読む本ではなかったようだ - 2026年8月30日
さよなら、ニルヴァーナ窪美澄読み終わった@ 図書館最後に作家が自己肯定してるのが、けっきょく自分のこと?ってかんじでいただけない。子供いない自分を肯定する気持ちは分かるけど。ちょっとまとまりを欠くかなあ。 あの年はたしかにすごい年だったけど、生者はあれから30年近くも生き続けているのだなあ ー - 2026年8月29日
宝石のこえ野沢きみ読み終わった@ 図書館世界観と文体が合えば。「宇宙人に読み聞かせ」という設定はぶっ飛んでるけど、読者の経験に重ねられそうなところも結構ある。 故郷ない人には故郷築けないのかなー? たしかに、地元で子育てしてる人と対比してみると、そうなのかもーと思ってしまう。 旅立つ人は見送る人に良い贈り物を渡せるらしい。栞とか宝石とか。一方、見送る人は何をあげても、話しても、不全感が残ってしまう。このエゴは歴史的に許容されてきたものですよねー - 2026年8月28日
- 2026年8月28日
きのうの神さま西川美和読み終わった何かに憧れながら時が経つ、という普遍的なものが描かれている。わたしは男二人の兄弟だったので、やはりディアドクターが刺さった。 きのうの神さまを乗り越えるには、別のものに心を捧げるしかなかったのか。憧れてる最中には、分からなかったなー。
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