
休符
@kyuufu_wa_yasumanai
2026年10月2日
滅びの前のシャングリラ
凪良ゆう
感想
読了
“滅びの前のシャングリラ”読了
1ヶ月後、地球に小惑星が激突する
全人類に突きつけられた余命1か月の宣告
読み終わって思わず放心
余韻がずっと頭の中に響いています....
いじめられっ子の友樹
友樹が片想いをしている高嶺の花の雪絵
女手一つで友樹を育てる元ヤンの母、静香
兄貴分の依頼で人殺しを犯した男、信士
若い世代に人気の歌姫、Loco
彼ら彼女らの残された1ヶ月間の物語
真っ当な社会では真っ当な幸せを掴めなかった
人々が滅びの前に辿り着いたシャングリラとは?
物語の中で印象的に登場する
セイタカアワダチソウ
この花は小さな黄色い花を咲かせますが、
繁殖力が高く街の至る所で見かける
いわゆる厄介な“雑草”です
でもどんな環境にも負けずに適応する
強さを持った植物でもあります
このセイタカアワダチソウの花言葉を知って
また切ない余韻が響くのを感じています....。
セイタカアワダチソウの花言葉: 生命力








