
あまね
@sennadasilva
2026年10月3日

読み終わった
Kindle Unlimited
@ 自宅
7月に Unlimitedに登録して、ずっと借りっぱなし😝こういう本があと5冊?はあるので、延長している。とっとと読み終わらないと😖
というわけでどうにか読了。なんせ全くというかなんというか、共感しづらい登場人物の思考や論理や感情を冒頭から巻末まで叩きつけられた感がある。現代のアイコン、SNSやフェミやもうてんこ盛りで。自分の中で消化するには時間が必要か。うん、これ!と最もあるいは唯一共感できたのは下記。
現在の物差しが一過的なものに過ぎないという前提、つまり十年後には今の正しさは間違いになっていて、十年後の正しさもその十年後には間違いになっているという前提の下に、少なくとも先進国を生きる人々は現代の物差しを過不足なく身につける必要があり、その必要性を無視した人々、ついていけなくなった人々はこの世から追放されるべき存在と認識される、という事実を各々が胸に刻む必要があります。
こういう風に考えられる彼女は何故崩壊したのか。死後の騒ぎを彼女はどう捉えただろうか。死によって彼女の願望が少し叶えられたと思うだろうか。彼女の心の葛藤や論理は、彼女の生み出す作品のテーマとならなかったのか。彼女にとって文学や創作は何だったのだろう?伽耶はどうなったんだろうとか、読後も色々考えている。
あと恵斗、おまえもいつかは老害だ。彼のわかったふりっぽい思考や感情を読むのが1番しんどかった🥲親にもなったことないくせにっとつい🫢



