YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book)

YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book)
YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book)
金原ひとみ
文藝春秋
2025年4月10日
56件の記録
  • とらっちん
    とらっちん
    @t76
    2026年7月7日
  • aeri1127
    @aeri_1127
    2026年7月5日
  • shokzilla
    @shokzilla
    2026年7月4日
    完全に穏健派な私はマグマのような作家さんに慄きながら、性欲との関わり方や、中年以降の生きがいへの答えを探して最後まで一気に読んだ。そんな真正面から向き合わなくて良いじゃん、て思ってきたことが、頭の中をグルグル回っている。内面の話も丁寧に描かれていて、私が小説に求めてるのはこういうこと、、、!という気分になったし、これの1個前に読んだトゥモローアンドトゥモローアンドトゥモローをもう一度読んで癒されたい気持ちにもなった。面白かった。
  • rs
    @shirarei24
    2026年7月4日
  • Yuri
    Yuri
    @yuririri68
    2026年6月28日
    こんなにも自分の認知世界と他者の認知世界が違うものかと読み進める度に絶望した ここまで複数人の認知、感情を生々しく全く別世界に住む生き物たちのように描ける金原ひとみすごい もう読みたくないけど、初めて描写、表現力がえぐすぎて驚いた本
  • ねね
    ねね
    @Kunel121
    2026年6月25日
  • えびたろう
    @shun116
    2026年6月22日
  • 猯
    @647k38
    2026年6月22日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年6月20日
  • めも
    @memowonder
    2026年6月20日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年6月19日
    昨日も読みながら寝落ちしていた。 すごい…すごい読書体験だった。語彙消失。 作中で、語彙のレベルがそれとなく人物の年代や肩書、背景に合わせて表現されていることに気づいて舌を巻いた。 若者言葉も出版社に勤める中年男性の思考も、語彙からもイメージ湧くというか。 そういうこと意識したことなかった!から面白かった。 木戸悠介の息子 恵斗の章が前半と後半の折り返しになっていて、木戸悠介で始まり木戸悠介で終わる。視点がどんどん移り変わっていって戻ってきているように見えるのに、折り返した時に同じ人物ですら全く同じには見えない。 長岡友梨奈の娘、伽耶は性欲がなくて性加害や性被害に対する理解や想像力が希薄な「わからなさ」具合が、性別的には女性なのにいわゆる男性視点感覚を伽耶を通して感じた。 そして特に五松武夫の思考(視点)はVRで有害な男性目線を1日体験したような感覚に陥った。 目の前にいる異性を脳内でも実際にも、彼のように扱うという発想がなかった。 相手のことを理解できない感覚と、理解してもらえない感覚が波状攻撃してくる。 読み始めた頃、これKindleじゃなかったら手に取れんかったなと思って、もうひとつ、Kindleだからこそ心の袖をグッと引っ張られた文章にさくさくライン引きまくっているのを実感した。これ紙の本には出来ない。 私のYABUNONAKAは水色に染まっている。 昨日の私が「みんなマジョリティでマイノリティ。こういう役割を引き受けていることの凄さ」とメモを残している。 どんなに近くにいて親しくて信用していても「こんなこと人に言ったってどうするんだ、何になる」と思う自分だけの領域が必ず密やかに存在していて、多分真実の核はそこにあるから、誰も辿り着けていない。 ページを捲るたびに、鬼に見つかりかけてるハラハラ感はずっと続いていて、別にホラーとか怖い話じゃないのにずっとそれぞれの人物にヒヤヒヤしていた。 やめろ、そこでやめておかないとお前死ぬぞ!と叫びそうになる。(特に五松武夫)もう次のページをめくったら何が起きてしまうのか見当もつかなかった。 『元々クズな俺らがどうして女たちのために変わらなきゃいけないんだという支離滅裂な憤りにも駆られる。』という五松の思考よ。 なぜ自分の冷静な考えと行動の整合性が取れないのか。相手の行動を糾弾し、軽蔑し、レッテルを貼る時、なぜ自分はそれに当てはまらないと思いきれるのか。 長岡友梨奈の過激な思考の中にそれを感じながら自問する。 今、ここで起きたことのように過去の怒りが爆発している。その力の規模に慄くけど、それほどのことだというのもよくわかってる。ただ、まだそのタイミングが来ていない人にとっては、その怒りが脅威や過激さに感じられるだろうな。ビックリするからもうちょっとボリューム下げてくれる?怖いから、的なトーンポリシング。 最後まで読み終えて、やっぱり私の気の迷いなんかではなくどの人物の中にも自分のかけらをみつけた。それは内臓みたいなもので、上手く言葉を駆使して言えなかったところも大きいし、きっと誰にもわかってもらえない領域を開腹手術された気分でもある。 印象的だった言葉 1 木戸悠介 「この人生は私に何も残さなかった。綺麗に何一つ、残さなかった。」 2 長岡友梨奈 「私の言う多様性とは、私が認められる多様の中でのみ機能する多様性のことであり、そこから外れる女性を殺した者であったり女性を搾取する者であったり子供を殺したり搾取する者であったりはどんなに残酷な刑にかけられ殺されても構わないむしろそうしてもらわないと気が済まないという反社会的な怒りがあるのだ。」 「こんな不安なまま、こんな歳になるとは思っていなかった。」 「そういう時、全ての人がすぐにそのエスプリに触れられる環境が整っているということは、人々にとって大きな意義があります。例えば死のうとまで思いつめた時に、助けを求める先が多ければ多いほど良いように、ある本を読みたいと思った時に複数の選択肢があるということは幸せなことです」 3 五松武夫 「申し訳ないという気持ちは皆無だったにも拘らず、ごめんなさい、と繰り返していました。」 4橋山美津 「そして私にとって彼は、社会のようなものでした。我慢と息苦しさと嫌悪を伴い、気がつくとあらゆる部分を搾取されている。狡猾で、自分はいかなるリスクも引き受けない、そんな存在でした。個人と社会が闘うと、こういうことが起きるのだという縮図のような関係でした」 「彼の私にしてきたことは、デリカシーに欠け、人の尊厳やプライドを著しく傷つけるものでしたが、罪ではないからです。でも「そんなのおかしくない?」は残ります。お金をくれと言っているわけでもありません。恐らく、戦っても勝てる見込みはないでしょう。でもそんなのおかしくない? なんです。」 5 横山一哉 「いつの時代も、正しさや現代らしさは、病的なものと捉えられるのかもしれない。SDGs、環境保護、動物愛護、LGBTQ+、あらゆる運動の最先端にいる人たちが病的に見えるという意見も分からなくはない。それでも、気づいてしまった人、見えている人は、もう前に進むしかないのだろう。」 6安住伽耶 「できることなら、旅先で会う地元の人や、観光客同士みたいに、互いにその場限りの関係だけで人生を構成したい。」 7 越山恵斗 「この流れの中で、私はできるだけ誰の意見も干渉も受けたくない。ようやくまっさらになったところに、お母さんの強い思想が入り込んでくるのが怖い。私はお母さんから、多分影響を受けちゃうから」 「どうしてご飯を作ることが意見や干渉になるの? 私の作るご飯には思想が込められてるってこと?」 「正しさって、時々人を苦しめるから」 「私には人に嫌われる要素がないからね。私を嫌う人はたくさんいるけど、それは彼らの個人的な問題、捩れや歪みのせいであって、私の問題じゃない。もちろんそういう人間たちも何かの被害者であって、一人残らず死ねばいいと思うわけではないけどね」 「例えば、道をよく知らない運転手に当たった時、あんた道知らないの? まじかよふざけんなよ、的な田舎の中小企業の偉い人みたいな悪態をついたりはしない。木戸さんは、道知らないんですか? じゃあ結構です降ります。みたいな感じ」 8 安住伽耶 「保守的、排他的な人間を忌み嫌い、常に弱者の側に、マイノリティの側に立ち続けなさいと言い続けていたお母さんが見せた「害悪への強烈な排除願望」に、私は怯んだのだ。」 「まじでこの「で、それすると何が得なの?」は現代の病だと思う。確かにこんな狭量な考え方じゃダメだとも思う。」 「スタート地点は一緒なのに、思いが共有できないこともある、という悲しい人間の性を、私はいま目の当たりにしているのだ。」 「普通に生きるって、全然普通じゃないことだ。」 「私たちは皆この世界を構成する一つの要素なんだよ。どうして分からないの? 自分一人が腐ることによって、多くの人が腐る。私たち一人一人が良心を持って、世界を良くしようと思っていれば、こんなことは起きなかった。皆がそれぞれこの世界への参加意識を持っていなかったことが、全ての害悪の根源だよ。」 「私は一哉みたいな緩やかな容認派の人こそが被害を拡大させてると思ってる。そこで声を上げないことで生じる被害を過小評価してると思う」 9 横山一哉 「誰も世界のことを考えてない。誰も世界を良くしようと思ってない。私はいつまで、一人で戦い続けなければならないの?」 「自分じゃないのに、他人がやった悪事なのに。」   10 橋山美津 「サラリーマンっぽい男の人を見ると怒りが込み上げてくる。あなたたちはどんな抑圧にも性被害にも遭わず、遭う可能性も考えず、満員電車や公衆トイレ、夜道に恐怖を抱いたこともないだろう、と。これまで自分の中に渦巻いていた漠然としたモヤモヤが、形のある怒りに生成変化して、もう私の手には負えないのだ。」 「死に向かうのは、被害者ではなく加害者であるべきです。」 「それに、私は救われる。胸がいっぱいになって、息が止まったようになる。私は誰からも連帯してもらえなかった。女からも男からも、被害者からも加害者からも、好きな人も嫌いな人も、誰一人私に連帯しなかった。連帯がこんなにも心強く、自分の体を温めてくれるものだとは思わなかった。」 「この人生がなぜここまで長引いてしまったのかも、全然分からない。」 11 五松武夫 「どんどん変化していく社会の中で、意識や品性のレベルによって分けられた多数のコロニー内で生きていければいいのですが(私は本気で世界総コロニー化を提唱していきたいと思っています)、そうもいかない現実を現代人は生きています。」 「もちろん、自分に都合の悪いことは忘れてるんだろうけどね。僕も彼女も」 「どんなに慎ましく生きてても、どんなに言動に気をつけて生きてても、変な巡り合わせで恨まれることはあるんだって、思い知らされたよ。」 「男から与えられた怒りは冷たい。女から与えられた怒りはいつも熱く、性欲に結びつくのに、男からのそれは、冷たくてやり場がない。」 12 長岡友梨奈 「誰もいない家に帰宅し、シャワーを浴びながら、私はでもと思う。もしかしたら一哉は、私の悪のような正義感を危惧しているのかもしれない。」 「これまで許せたものが、許せない。二十年前まで嘲笑と共に許せたことが、今では殺意が湧いて徹底的に抹殺しなければ許せない。ウザ、の一言で済ませられたものが、今は土下座されたって許せない。許してた自分にも怒りが湧くし、今更乖離無しの状態に立ち戻って許せないって憤ってる自分にも怒りが湧く。怒りでいっぱい。私のこの体には怒りしか入ってない。指先まで怒りでパンパンになってる」 「でもじゃあ、私とは何なのだろう。時代と呼応しながら恋愛対象が変化していく生き物とは、何なのだろう。」 「偉そうな人、暴力をふるう人、弱者を搾取する人、人を貶めたり欺いたりする人、デリカシーのない人、そういう人のいない世界に生きたい。でもそれは、ある種の選民意識なのだろうか。」 「私たちは個人として閉じた存在である。性器や臍の緒を通じて誰かと繫がったとしても、傷口と傷口を擦り合わせても、私たちは己の持つ思いを一つも交換できない。」 13 木戸悠介 「人生とは、一体なんなのだ」 「でも私も傷ついていたのだ。でも私はそんなことを告発しなかったし、同僚にも話さなかったし、飲み屋でさえも話さなかった。中年男性が傷つくことは、世間的に恥ずかしいことだからだ。」 14 リコ 「しばらく一哉さんに会うのをやめた方がいいんじゃない? 〜ずっと思っていることだ。でも私はそれを口にしない。そんなのは自分で決めることだし、なんか保守的な感じがするし、それで恵斗が壊れたなら、私が直してやんぜと思う。私がいるから大丈夫、あんたはやりたいことなんでもやってきな。そんな気分だ。」
  • しおり
    しおり
    @Kaffee5888
    2026年6月17日
  • 飴子
    @coma_cup
    2026年6月17日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年6月16日
    すごい…。 読み始めたら止められない魔力の強さが尋常じゃない。 もし紙で読んでたらここまでだったんだろうか?この本読むまで、時々読みにくい本に出会っていたから? Kindleだと物理的に残りのページがわからないこともあってか、物語が3枚のお札の山姥くらい文字や情景となって追いかけてくるので、こちらもヒェー!とゴンゴン走ってしまう。急ブレーキかけて大怪我しそうなくらいある。いつも寝落ちして強制終了。 4章 橋山美津 を読んで、伊坂幸太郎のアイネクライネナハトムジークを思い出した。 色んな人が同じ場所を交差して視点が変化していく部分が少し似ているな〜と好感を持って読み進めていたら、例えばアイネクライネは「大人になって転んだの久しぶりですよ〜」という擦り傷なのに対して、この本は「消毒甘く見て化膿したぐちゃぐちゃの傷口」くらいの脳内ビジュアル差を感じた。 2章 長岡友梨奈で、冷凍保存されていたような怒りが瞬間的に湧き上がる場面や、8章 安住伽耶で、自分にしか知り得ない自分の身体に起きていることを、何事もないテイで振る舞っている描写を読んで、それ以外の章でも身に覚えのある感覚をポコポコと見つけ、金原ひとみが良い意味で怖いと思った。24人のビリーミリガン読んだ時の感じを思い出す。 これ、1人の人間から全部生まれたの本当? 年齢、性別、職業、現在までのプロセスが何も重ならない人たちの視点は確かに全く見えているものが違うけれど、それを読んでる私は、どの人間にもコイツだけはわかりたくないような人物にさえ、何かしら身に覚えのある感情や記憶があって、見透かされているような、こっちは真剣に隠れているのに気づいてないふりした鬼が近づいてきてるみたいなハラハラした状態。 すごい…!!
  • たびたび
    たびたび
    @tabitabi
    2026年6月15日
    語り手によって見えてくる景色が違うから、感情移入の対象がころころ変わっていった。本好きなら一度はちょっと憧れたことがあるだろう文学界の裏側を見た気もして、恐ろしいけどゾクゾクした。
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年6月14日
    インタビューの動画を視聴してから気になり、現物を確かめに行ったら予想以上に分厚くて日和っていた。 Kindleで上がってきた時はもう腹を括って読み始めてみよう!というテンションが湧く。 デビューの時から知っているのに、金原ひとみの本をまだ1冊も読んだことがなかった。まだ私には距離を感じる作家だったし、本だった。 なんか意外と読みやすくて驚く。 勝手に「ついて来れる奴だけ後に続きな!」という感じの本を書くんかなと思っていた。 蓋を開けると、独特の寡黙な雰囲気を持った交流のないクラスメートにたまたま予想外の場所で出会って話をしてみたら、結構ひとのこと見てるしフェンシングみたいに的確に刺してくる奴なんやな!と小気味良い喜びが湧き上がるような文体。 今のところ、1章 木戸悠介、2章 長岡友梨奈、3章 五松武夫まで読む。 男性の章では「自慢話でも武勇伝でもない『一般男性』の話から見えた生きづらさと男らしさのこと」という清田隆之の本を思い出した。 自分のいびつさ、おかしさ、気持ち悪さって気づきにくいよね。 長岡友梨奈の章は、女性目線とその描写、圧巻。
  • 金原ひとみ好きすぎて前から買ってきたのに積読書になっててガチポリネシアン読書だったけどポリネシアンした価値あるわ
  • kawako
    @kawako_28
    2026年4月15日
  • このは
    このは
    @konoha8191
    2026年3月29日
  • 🍂
    🍂
    @ioaio
    2026年3月15日
    面白かったー!一つの物事、一人の人物についての捉え方が、語り手が変わるだけでこうも変わるのかと思った。きっとそれは現実世界でも同じなんだろうな。金原ひとみの本は初めて読んだけれど、他の作品も読んでみたい。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年1月20日
    10章以降の「それぞれの一人称だからこそ、これまで語られていなかった要素」にぐんぐん惹きつけられて一気に読み終えた。 それぞれ迷い悩み藻搔く大人たちの有様を9章からぶっ続けで読まされたところからの、最終章のリコの爽快感と煌めきよ…… 自分とは異なる思想や価値観の登場人物、それぞれの言い分や事情が伝わってくる語り口。自分からは遠いと感じる人でも、少しずつ感情移入や共感ができてしまう(そう感じさせてくれる)筆力がすごいなあと思った。 五松にすら多少の共鳴はできたのだが、木戸だけは、感情や思考がイマイチ実感を持ってわかった感がないなーと最後まで感じていて、これはシンプルに自分の想像力の至らなさなのか、「社会」に育てられた世代との断絶なのか、それとも50代になったら多少わかるようになるのだろうか。(特に添付画像の箇所、40代前半の自分には「まだわからない」だけなのか、それとも感じずに済むものなのか)
    YABUNONAKAーヤブノナカー (文春e-book)
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年1月18日
    子世代の章に入って、物語がどんどん立体的になってきた感覚があり楽しい。
  • 蕎麦湯
    @sobayu_kudasai
    2026年1月17日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年1月17日
    積読チャンネルで紹介した際に批判コメントがついたという「不倫している女性作家」の人生の断片に触れて、「人にはそれぞれの地獄がある」をあらためて心に刻んだ。それを知るため、他者を乏しい情報で一方な価値観で断罪してしまわないために、小説を読んでいるのかもしれない。
  • イロハ
    イロハ
    @iroha_mellow
    2026年1月14日
    全員の気持ちに少しずつ共感できて(※ただし五松お前は例外だ)、少しずつ理解が出来なくて、結果、誰にも寄り添えないからつらい 目線により真実とは異なる形を見せるものだ タイトルの通り、この本には正解や真相はなにひとつ描かれていない 描かれているのは、性加害というひとつのテーマに、時代に、世代や性別の異なる8人が8様にもがく姿だ 翻って、じゃあこんな世界で自分はどう生きれば…と今も頭がぐるぐるしているが、最後にリコの章があることで少し救われたような気になっている やっぱりラッパーだな
  • ofuton123
    @ofuton123
    2025年12月30日
  • たんてい
    たんてい
    @lyricalmilk
    2025年12月30日
  • Mineji
    Mineji
    @neji
    2025年12月21日
  • Mineji
    Mineji
    @neji
    2025年11月21日
  • 話題作を年末に読もうと思って。
  • かな
    かな
    @kanaaaa
    2025年10月13日
  • muu
    muu
    @mu_book_um
    2025年10月2日
    図書館の予約がまわってきた。
  • Michika
    Michika
    @0610shun
    2025年9月27日
    ハラスメントにまつわる告発という事案を あらゆる立場の人たちから描くことで どんどん立体的になっていく構成は 文字を追うだけで圧倒的な迫力だった。 一つの事実や真実というものは人の数だけ存在して、 絶対的なものではない。 この世は分かり合えないもの同士でできていて、 その事実に真正面から対峙すると、 とても生きられないかもしれない。 自分の正義感を持って生きていくしかないのかな。 作中にもあったけど、 この世には正しい真理や間違っている真理、 色々な真理があって、 その中でどれだけ多くの真理に触れ、 把握できるかが重要なのだというメッセージをもらった! エネルギーを消費する読書体験! 読了したことに達成感を覚える!
  • takuro
    @himejin
    2025年9月14日
  • 晦
    @january-jane
    2025年8月21日
  • ソナチネ
    ソナチネ
    @sonatine
    2025年8月14日
    とにかく読むのに気力がいる作品だった。 あなたの見ている物事は、ある側面からは正しいかもしれないが、別の側面から見ればその限りではないかもしれない。そんな危うさや、可能性を感じさせる物語の作りになっている。 章ごとに、語る登場人物が代わり、同じ出来事が違った側面から語られる。正しさとは何か? 何故、世間的に正しいことに邁進する登場人物にある種の狂気を感じてしまうのか? 作中の絶対的な正義を信じて疑わない人物の暴走とも見える行動を、どこかで見たことあると思ってしまうのは何故か。社会的立場や性別、年齢、世代によって取り巻く世界は異なっており、世界は複雑である。分かり易さが求められる世界で、この小説を読んで分かることは…いや。やっぱ…分からないということかもしれない。世界はこうなっているのかもしれない、と思わせる物語だった。
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2025年8月2日
    自分だからわかる自分のこと。 他者だからわかる自分のこと。 人は多面的であり、それが面白さでもあり恐ろしさでもある。 まさに、答えは藪の中…という感じではあるけれど、ラストには希望もちらりと顔を覗かせる。
  • かゆ
    かゆ
    @kyn_kn
    2025年7月2日
  • しおみ
    @shiomi
    2025年6月3日
  • aida
    aida
    @9mor1
    2025年5月13日
    語り手の誰も全然好きになれなくてでも出てくるどの人にもちょっとずつ自分に似ているところがあってたまらなく嫌。語り手が言っていることがそれぞれちょっとずつわかり、自分がどの立場を取るとはっきり言うことがわたしにはとても難しい。
  • ゆーる
    ゆーる
    @juhl45
    2025年4月12日
  • @reads_123456789
    1900年1月1日
    読み終わった。時代と共に求められている自分もなりたい自分も変わり、求めている他人の像も変わっていく、やっぱり人は社会的な生き物としてしか存在できないのだろうか。
  • chiho
    @nikoniko1998
    1900年1月1日
  • ちみねこ
    ちみねこ
    @chimey
    1900年1月1日
  • cinnamyl
    @pomme
    1900年1月1日
  • ヤシロ
    ヤシロ
    @846846846
    1900年1月1日
  • 🍓
    @needhelp
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved