小麦色のマーメイド "カナリア外来へようこそ" 2026年10月3日

カナリア外来へようこそ
「処方箋のないクリニック」にハマって読んでみた。一つ一つの扱う症例や物語はそうなんだー!となるけれども、読み進めるうちにモヤモヤしてきた。何故だろうと考えてみて、保泉先生のストイックさとそれに甘えすぎる患者(とくにシックハウスの人)にリアリティがないことだった。先生ばっかりがんばるじゃん、診療時間外も患者のために動いて、みたいに思っていた。2時間ドラマの弁護士みたいに、刑事みたいに、それしか仕事ないん?てなってしまった。納得する瞬間もあるが、もやって終わった。
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