小麦色のマーメイド
@1982-seiko
2026年10月3日
カナリア外来へようこそ
仙川環
かつて読んだ
「処方箋のないクリニック」にハマって読んでみた。一つ一つの扱う症例や物語はそうなんだー!となるけれども、読み進めるうちにモヤモヤしてきた。何故だろうと考えてみて、保泉先生のストイックさとそれに甘えすぎる患者(とくにシックハウスの人)にリアリティがないことだった。先生ばっかりがんばるじゃん、診療時間外も患者のために動いて、みたいに思っていた。2時間ドラマの弁護士みたいに、刑事みたいに、それしか仕事ないん?てなってしまった。納得する瞬間もあるが、もやって終わった。
